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PR企画 ホースメン会議

掲載期間:2017年5月14日〜2017年5月21日

オークス完全分析オークス完全分析

グリーンチャンネル・ラジオNIKKEIの解説も歴任している【能勢俊介】が、オークスの出走馬を徹底分析。競馬の神様、故・大川慶次郎氏に師事して培った業界最強とも呼ばれる分析力で、ファンの皆様が気になって仕方がない有力馬をジャッジします。

いよいよ、1年を通しても最も競馬が盛り上がる時期と言っても過言ではない、オークス、ダービー週がやってきました。まず今週は3歳牝馬の頂点を決めるオークスが行われます。

やはりこのレースにおけるポイントは2400Mという距離でしょう。トライアル競走には同距離の番組がなく、桜花賞からは一気に800Mの延長となることから、ほとんどの出走馬はこの大一番で初めての2400Mを経験する事になります。今年もここまででこの距離を既に経験しているのは、マナローラとムーンザムーンの2頭だけ。上位人気が予想される各馬がこの距離に対応できるかを見極められるかが、馬券的中の最大のポイントになるでしょう。

私が総監督を務めているホースメン会議では、このオークスで昨年【5790円的中】を、2014年には【1万2850円的中】をお届けしております。今年に関しましても、高配当の使者となり得る穴馬の大駆け情報を既に入手しており、自信度が高まっている状況です。しかもそれは「2400Mという条件だからこそ狙える穴馬」という情報です。是非ともご期待ください。

そしてこのコーナーでは、私自身の判断でピックアップした馬をお伝えしていきますので、是非、馬券検討にお役立て下さい。

道悪に泣いた桜花賞のリベンジを樫の舞台で果たす!
ソウルスターリング

桜花賞は想像以上に緩い馬場での競馬。阪神JFで下した2頭に先着される形となってしまいましたが、逆転されたのはその道悪馬場への適応力の差でしょう。3着とはいえレースの形としては悲観するものではありません。デビュー以来5戦のパフォーマンスは他馬を上回っていると言えますし、この東京コースでは昨年10月、後に皐月賞で2着に入るペルシアンナイトに完勝している実績もあります。好走のカギとなる距離への対応力も十分に兼ね備えていることからも、今回も好走の可能性が高い1頭です。

もう2着はいらない!大一番で悲願のG1制覇を狙う!
リスグラシュー

末脚のキレに磨きをかけつつ、阪神JF→チューリップ賞→桜花賞という王道路線で崩れなく好走をしてきました。チューリップ賞ではソウルスターリングに完敗を喫した形でしたが、桜花賞ではどんな馬場状態でも万能にこなす面を見せて見事に逆転を果たしました。末脚性能が高いことからも、もちろん広い東京コースは歓迎。引き続きソウルスターリングの逆転候補筆頭と言えるしょう。

桜花賞を制した底力を武器に二冠制覇なるか!?
レーヌミノル

前走の桜花賞では8番人気と伏兵扱いでしたが、好位で上手に折り合い直線で抜け出す快勝。見事にG1の勲章を手に入れました。2歳時の軽快な走りが示す通り根はスピード型であるものの、マイルの距離でも持っている能力で順応してきたところは評価できます。そこから更にタフな条件となる東京2400Mは、本馬にとって決してプラスにはなりませんが、絶対能力の高さを生かすことができれば二冠制覇も現実味を帯びてきます。

ここでは文字数の制限があるため、他馬の分析は割愛させて頂きますが、下記の無料公開PR企画『オークス・鉄板3点勝負』をご覧の方々には、成績面から有力と見られる馬以外にも、分析面・情報面で“激走必至”と言える特注穴馬の情報を含めた、オークスの【全頭徹底分析】および【最終追い切り報告】GⅠスペシャル分析も無料公開致します。

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