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PR企画 ホースメン会議

掲載期間:2017年4月9日〜2017年4月16日

皐月賞完全分析 皐月賞完全分析

グリーンチャンネル・ラジオNIKKEIの解説も歴任している【能勢俊介】が、皐月賞の出走馬を徹底分析。競馬の神様、故・大川慶次郎氏に師事して培った業界最強とも呼ばれる分析力で、ファンの皆様が気になって仕方がない有力馬をジャッジします。

今年の皐月賞のカギを握るのは、牝馬ファンディーナの存在でしょう。前走のフラワーC後、一般的なローテーションならば桜花賞に向かうところを、わざわざ牡馬相手の皐月賞に矛先を向けてきました。「ファンディーナの能力が牡馬相手にどれほど通用するか?」という分析面も重要ですが「なぜ皐月賞出走を決めたのか?」という、陣営の真意をキャッチした上での情報面の精査も、的確な判断を下すためには重要な要素となります。

私が総監督を務めているホースメン会議では、先週の桜花賞で【5020円的中】、高松宮記念でも【2万3880円的中】をお届けいたしました。今週の皐月賞に関しても、高配当の使者となり得る穴馬の大駆け情報を既に入手しております。また、一般メディアがGⅠに注目することで、なかなか世間には報じられることのない平場・特別戦の情報も多数入手しております。是非ともご期待ください。

そしてこのコーナーでは、私自身の判断でピックアップした馬をお伝えしていきますので、是非、馬券検討にお役だて下さい。

69年ぶりの牝馬による皐月賞制覇なるか!?
ファンディーナ

ここまでの3戦は有り余る才能を発揮しての圧勝。この3戦で後続につけた着差は、1秒5、0秒3、0秒8と全く他馬を寄せ付けない走り。「空前絶後」とまでは言わないものの「超絶怒涛」と言っても全く過言ではない程のパフォーマンスを見せています。持ったままでもスムーズに加速できる圧倒的なスピードがあっても、折り合いを乱すことは一切なく、それが後半まで確実に脚を使う大きな要因となっています。今回は牡馬相手、初めての2000M、そしてGⅠの舞台でペースアップも見込まれる条件ですが、これら全ての変化に対応できる器である可能性が高いでしょう。

忘れてはならぬ3戦無敗の重賞ウィナー!
レイデオロ

ファンディーナ同様、こちらもデビューから無傷の3連勝。その3戦全てでメンバー最速の上がりを行使している通り、他馬とは違う決め手を持っていることが本馬の武器。この3連勝は着差以上に余力あったと言えます。ソエや胃潰瘍というアクシデントの影響で、トライアルを使わずに本番直行のローテーションを選ばざるを得ない状況となってしまいましたが、帰厩後は急ピッチに調整を進められています。さらに上のギアを持っている可能性もあり、休養したことで更に強力な決め手を繰り出せるように成長している可能性も。休み明けですが、上位争いできる可能性は高いと読みます。

確かな決め手を武器に大舞台でも差し切りなるか!?
カデナ

レースぶりから見て取れるように、それほど器用ではない差し馬ですが、展開に左右されずコンスタントに力を出し切れるところが本馬の強み。前走・弥生賞の2着馬との着差はわずかに半馬身差でしたが、前半1000Mが63秒2という超スローペースの流れを考えれば、後方から進めて差し切ったのは着差以上の完勝と言えます。同世代との比較でも、その持つ末脚のキレ味などを考えれば、力はトップランクと認められます。

ここでは文字数の制限があるため、他馬の分析は割愛させて頂きますが、下記の無料公開PR企画『1日1鞍の渾身予想』をご覧の方々には、成績面から有力と見られる馬以外にも、分析面・情報面で“激走必至”と言える特注穴馬の情報を含めた、皐月賞の【全頭徹底分析】および【最終追い切り報告】GⅠスペシャル分析も無料公開致します。

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