ナンヨーファミユなど≪新潟1~4R≫レース後のコメント

9月5日(土)、2回新潟11日目1Rで2歳未勝利(ダ1800m)が行なわれ、柴田善臣騎手騎乗の3番人気・ナンヨーファミユ(牡2、美浦・斎藤誠厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:56.0(重)。

2着には7馬身差で5番人気・コパノビジン(牝2、美浦・手塚厩舎)、3着には1馬身1/4差で2番人気・カキツバタチグサ(牡2、美浦・岩戸厩舎)が続いて入線した。

1着 ナンヨーファミユ(柴田善騎手)
「返し馬から雰囲気が良かったです。距離もこのくらいが良さそうですね。砂を被って嫌がっていましたが、かえって息を入れながら走れて良かったと思います。性格の良い馬ですし、競馬を覚えていけば更に楽しみです」

2着 コパノビジン(石川騎手)
「この前は芝でノメッていましたが、今日はダートで変わってくれました。最後もよく伸びてくれました。口向きの難しさが出てきたので、それが今後の課題になっていくと思います」

3着 カキツバタチグサ(大野騎手)
「出入りの激しい競馬で厳しい形になりましたが、最後もよく踏ん張っています。1回使って馬が良くなっています」

4着 トラストナイト(吉田豊騎手)
「ダートの方が合っていると思います。トビが大きくて器用さに欠けるタイプなので、ダートの長丁場は合っていると思います。これから力を付けて器用さが出てくれば更に良いですね」

5着 アシャカボラール(伴騎手)
「初戦と違って、集中力が出ていました。脚を使えるのは分かっていましたし、終いはよく伸びてくれました。気持ちの面がガラッと変わってくれました」

6着 ブライトガーランド(M.デムーロ騎手)
「良いスタートを切れましたが、速い馬がいたので控える形になりました。砂を被ってブレーキをかけるような走りになってしまいましたし、向正面ではペースが遅く、内にいて何も出来ませんでした。最後の直線は、同じペースで走っていました。ダート1800という条件自体は合っていると思います」

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2Rで2歳未勝利(芝2000m)が行なわれ、戸崎圭太騎手騎乗の2番人気・ユウチェンジ(牡2、栗東・森厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:03.2(良)。

2着には2馬身差で3番人気・テイケイレーヴ(牝2、栗東・荒川厩舎)、3着には1馬身1/4差で1番人気・マルターズゲイル(牡2、美浦・松山将厩舎)が続いて入線した。

1着 ユウチェンジ(戸崎圭騎手)
「まだ肉体面、精神面で幼いところはありますが、レースに行けばやるだけ反応してくれます。奥のありそうな馬ですよ」

2着 テイケイレーヴ(蛯名騎手)
「レース内容は少しずつ良くなっています。まだ緩さが残っているので勝ち切れませんが、近いうちにチャンスは回ってくると思います」

3着 マルターズゲイル(大野騎手)
「脚が溜まっている感じで、上手く運べました。最後もよく差を詰めています。次に繋がる内容だったと思います」

4着 ダイワオッズ(田中勝騎手)
「上手く流れに乗れました。力を付けてくれば、もっとシュッという脚を使えると思います」

5着 マイネルツィール(柴田大騎手)
「ジワーッと加速していくタイプで、器用に立ち回ることが出来ませんからね。今日は少し忙しかったです。長く脚を使えるので、距離があった方が良いと思います」

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3Rで3歳未勝利(ダ1200m)が行なわれ、戸崎圭太騎手騎乗の3番人気・ファインダッシュ(牡3、美浦・的場厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:12.3(重)。

2着にはアタマ差で6番人気・タケショウビクター(牡3、美浦・相沢厩舎)、3着には2馬身差で2番人気・ディスティニーガイ(牡3、美浦・奥平厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたゴールドエッグ(牡3、美浦・宗像厩舎)は5着に敗れた。

1着 ファインダッシュ(戸崎圭騎手)
「前が動いて展開に恵まれたことはありますが、外に出してからも良い伸びを見せてくれました。砂を被ってヒルむところがあるので、その辺りが解消されてくれば更にやれると思います」

2着 タケショウビクター(石川騎手)
「押し切れたかと思いましたが…。あれ以上は追い出しをガマン出来ませんでしたからね。最後抜け出してからソラを使ってフワフワした分、交わされてしまいました。馬に申し訳ないです」

3着 ディスティニーガイ(蛯名騎手)
「大外枠で、中に入ることが出来ませんでした。もっとペースが流れてくれれば良かったんですけどね。ここにきて堅実に走れるようになってきましたね」

4着 マタンギ(内田博騎手)
「スタートのタイミングがもうひとつで、あの位置からになりました。砂を被っても気にしませんし、最後もジリジリと脚を使って頑張っているんですけどね」

5着 ゴールドエッグ(宗像調教師)
「結果的に、厳しい競馬になりました。未勝利のラストチャンスで、みんな勝ちにきますからね。良い目標にされてしまいましたし、仕方ありません」

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4Rで3歳未勝利(ダ1800m)が行なわれ、吉田豊騎手騎乗の1番人気・エメラルエナジー(牡3、美浦・相沢厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:55.3(重)。

2着には1馬身半差で4番人気・シゲルナマハゲ(牡3、美浦・蛯名厩舎)、3着には3/4馬身差で7番人気・マーケットプライス(牡3、美浦・小西厩舎)が続いて入線した。

1着 エメラルエナジー(吉田豊騎手)
「自分の形に持ち込めたことが大きかったですね。ブリンカーに関しては、元々ズルいところがあったわけではありませんが、最後に来られた分だけ反応してくれたので、ないよりはあった方が良いと思います。レース間隔が詰まっているなかよく頑張ってくれましたし、休みを挟んでまた良くなってくると思います」

2着 シゲルナマハゲ(江田照騎手)
「前半の力みがなくなった分、以前よりもメリハリのきいた走りが出来るようになってきました。ラストも良い脚を使っていますけど、前が有利な展開でしたからね。ここ2戦の内容を考えると、チャンスはあると思います」

3着 マーケットプライス(石川騎手)
「テンについていけなかったので、腹をくくって終いを生かす競馬をしました。道中はリズム重視で運んだ分、直線ではすごく良い脚を使ってくれました。正直、驚きました」

4着 ダッシングブルー(柴田大騎手)
「流れが速かったので追走に苦労しましたが、ブリンカーの効果もあって砂を被る形になってもついていけました。よく頑張っていますよ」

5着 バルマスケ(大野騎手)
「レース振りがだいぶ良くなってきました。精神面の波がなくなって、安定して走れるようになってきましたね。最後は集中力が切れた感じになりましたが、内容は良かったですよ」

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