重賞初挑戦はホロ苦い7着スパルタン「沈むような感じがなかった」

●5月14日(土) 2回東京7日目11R 第61回京王杯SC(G2)(芝1400m)

2着 サンライズメジャー(戸崎圭騎手)
「前にカベを作って、後ろから運びました。終いは良い脚を使ってくれましたね」

3着 ロサギガンティア(M.デムーロ騎手)
「内枠だったこともあって、良い位置を取れました。最後は2着はあるかと思いましたが、甘くなってしまいました。1400は少し忙しい感じがしましたし、マイルの方が競馬をしやすそうですけど、馬はよく頑張ってくれました」

4着 ダッシングブレイズ(浜中騎手)
「大外枠でしたし、道中はあまり置かれ過ぎないように気を付けて乗りました。ゴール前では、もう一度伸びているんですけどね。初めての1400でしたが、しっかり走ってくれました」

5着 アイライン(吉田豊騎手)
「スタートはあまり速くありませんし、内をロスなく回りました。上手く捌けましたし、一瞬の脚はありますね」

6着 オメガヴェンデッタ(武豊騎手)
「理想的な競馬が出来ましたが、決め手の差が出ましたね。もう少し重い馬場の方が良いですし、北海道の洋芝も合うと思います」

7着 エイシンスパルタン(藤岡佑騎手)
「行ければ行こうと思っていましたが、内の馬が主張してきたので2番手から運びました。前半は少しハミを噛みましたが、その後は落ち着いて走れていました。いつものように弾けるかと思いましたが、直線で手前を替えずに走っていたので沈むような感じがありませんでした。少し硬さが感じられましたし、休み明け3戦目だったことと、攻めもしっかりやった影響があったのかもしれません」

8着 サクラゴスペル(ボウマン騎手)
「先生からは、位置取りは気にせずリラックスして走らせるように、という指示を受けていました。スタートが良かったですし、道中も馬が喜んで走っている感じでした。最後は瞬発力の差が出ましたが、道中にリラックスして走れたことは馬にとって良かったと思います」

サンライズメジャー

ロサギガンティア

アイライン

オメガヴェンデッタ

エイシンスパルタン