戸崎、福永、池添騎手が開催リーディングに輝く

第2回福島競馬リーディングジョッキーは18勝を挙げた戸崎圭太騎手(美浦・田島俊厩舎)が、2位の蛯名正義騎手に11勝差を付けて獲得した。3位は2着回数の差で、蛯名騎手と同じ7勝を挙げた内田博幸騎手が入った。

【戸崎圭太騎手のコメント】
「昨年はこの開催のリーディングを獲れずにくやしい思いをしたので、今年は獲れて良かったです。これも馬主、厩舎関係者、ファンの皆様のおかげなので感謝しています。今後も応援よろしくお願いします」

戸崎圭太


夏の中京競馬リーディングジョッキーは最終週に重賞の中京記念を含む9勝を挙げて20勝とした福永祐一騎手(栗東・フリー)が輝いた。2位は12勝のM.デムーロ騎手、3位は8勝の川田将雅騎手。福永騎手の夏の中京リーディングは2年ぶり。

【福永祐一騎手のコメント】
「デビューの地で思い入れのある中京競馬場でいい成績を残すことができてとても嬉しいです。中京のお客様はいつも温かいご声援で迎えてくださり、本当に嬉しいですし励みになります。これからも頑張りますので、またご声援よろしくお願いいたします」

福永祐一


最終週まで接戦となった夏の函館競馬リーディングジョッキーは、1回函館で3勝、2回函館で10勝の計13勝を挙げた池添謙一騎手(栗東・フリー)が獲得。2位は11勝で岩田康誠騎手、3位は同じく11勝を挙げ、2着回数で三浦皇成騎手が入った。
池添騎手には北海道競馬記者クラブより「北海道競馬記者クラブ賞」が贈られた。

【池添謙一騎手のコメント】
「先週までは(函館リーディングを)全然意識していませんでしたが、先週終了時にトップだと知ってからは、強く意識していました。岩田騎手、三浦騎手が迫ってきて、追われる方がしんどいなと思って騎乗していました。

最終レースを勝利で締めくくり、初めての函館リーディングを獲れて、本当に嬉しいです。毎年、函館競馬場で騎乗をしていますが、観客の皆さんとの距離も近く、一番の競馬場だと思っています。来週からの札幌競馬にも足を運んでください」

池添謙一