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コースデータ

阪神競馬場 芝1400m
阪神競馬場

コース攻略検証・見解

2コーナー奥のポケットからスタート。内回りを使用するが、スタート後3コーナーまでの直線距離は443mと長い。スタートしてから平坦~下りとなるためテンが速く、全体的にも息が入りにくい前傾ラップになりやすい。そのため、1200mに比べて逃げ馬が残る確率はグッと低くなる。下級条件では先行有利。クラスが上がるに連れて差し馬の成績が上昇する。

2つのコーナーではそれぞれ膨らむため、馬群が横広になりがちで外の馬の距離損は無視できないが、最初の長い直線でそれぞれポジションを確保できるため枠順にはさほどこだわる必要はない。数頭で雁行した場合に外が不利になる程度である。

[DATA]
年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス レース数 1着タイム 前3F 後3F R3F差 1上り 1-3着逃 先行 差し 追込
2歳 新馬 34 1.23.7 35.8 35.6 -0.2 35.4 19 42 36 5
未勝利 32 1.22.8 35.0 35.9 0.9 35.6 17 39 35 5
500万 4 1.22.4 35.1 35.4 0.3 35.2 2 5 2 3
OPEN 5 1.22.2 35.1 35.0 -0.1 34.7 4 6 4 1
3歳 未勝利 26 1.22.3 34.8 35.7 0.9 35.3 10 28 37 3
500万 18 1.22.2 34.5 35.9 1.4 35.4 7 15 23 9
OPEN 12 1.22.2 34.7 35.6 0.8 35.1 5 10 10 11
古馬 500万 26 1.21.5 34.4 35.5 1.0 35.0 9 27 35 7
1000万 28 1.21.1 34.5 35.1 0.5 34.5 10 23 42 9
1600万 20 1.21.5 34.5 35.5 1.0 34.9 4 19 24 13
OPEN 18 1.21.1 34.4 35.2 0.7 34.7 5 16 24 9

集計は2011年〜16年4回阪神 「上り」は、勝ち馬の平均上り3F 右の表は勝ち馬の脚質シェア


~POINT~
・1200mに比べて逃げが残りにくい
・短距離戦だが、上級条件では差し有利

~特注種牡馬~
勝利数トップ=ディープインパクト(16-21-16-104/157)
勝率10.2%、連対率23.6%、複勝率33.8% 単回値113、複回値82

高連対率=ブラックタイド(3-4-1-19/27)
勝率11.1%、連対率25.9%、複勝率29.6%、単回値75、複回値81

好単勝回収値=バゴ(3-4-2-26/35)
勝率8.6%、連対率20.0%、複勝率25.7%、単回値228、複回値166

芝1400

2015年の阪神カップはロサギガンティアが接戦を制した 2着には追い込んだダンスディレクターが浮上

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