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コースデータ

中山競馬場 芝2000m
中山競馬場
1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠:8
消し枠:特になし

コース攻略検証・見解

牡馬クラシック第1弾・皐月賞が行われるコース。4コーナーのポケット付近がスタートとなる。1コーナーまで400mほどの距離があり、テンの2F目に激しい先行争いが起きる傾向。その為、先行力が求められるコースではあるのだが、後半は長く良い脚が求められる。

また、マクリがハマり易いのも特色であるように、騎手の腕一つで結果を左右することも少なくはない。母数は少ないのだが、マクりで結果を残している代表例は戸崎圭太騎手だ。

外枠が幾分有利であるのだが、小回りとしては、枠の有利不利は少なめ。一方で、秋の9月開催は野芝がメインで時計が速くなる。この開催に関してはタフさに加え、持ち時計にも注意を払いたい。また、春の2~3回開催は前年~新年の消耗がある中での開催となり、インが不利になる傾向は否めない。

[DATA]年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ
年齢 クラス R数 1着タイム 前3F 後3F 前5F 後5F R3F差 1上り
2歳 新馬 10 2.05.6 38.5 35.3 65.1 60.5 -3.2 35.0 3 17 7 3
未勝利 17 2.02.8 36.4 36.3 62.0 60.9 -0.2 35.8 6 23 21 1
500万 3 2.01.5 36.1 35.9 61.2 60.3 -0.2 34.8 0 1 3 5
OPEN 5 2.02.1 36.4 35.7 61.6 60.5 -0.8 35.0 0 7 8 0
3歳 新馬 8 2.05.2 38.2 35.4 64.8 60.4 -2.9 35.1 3 12 8 1
未勝利 26 2.02.3 36.2 36.1 61.5 60.8 -0.2 35.5 9 31 34 4
500万 10 2.01.7 36.4 35.4 61.9 59.8 -0.9 34.8 3 11 7 9
OPEN 10 2.00.7 35.6 35.5 60.7 60.0 -0.1 34.7 1 9 15 5
古馬 500万 15 2.01.6 36.7 35.6 61.9 59.7 -1.2 35.0 2 19 21 3
1000万 17 2.01.2 36.6 35.7 61.5 59.7 -0.9 35.1 4 21 22 4
1600万 4 2.00.3 35.4 36.0 60.1 60.1 0.6 34.9 0 2 8 2
OPEN 5 1.59.9 36.1 35.5 60.5 59.4 -0.6 34.4 1 7 6 1

  • 買いの法則
  • 消しの法則
地方競馬
出身騎手

柴山雄一騎手の騎乗馬の平均人気は7.5番人気、内田博幸騎手は6.7人気と人気以上の結果が光る。好走率だけならば、ルメール騎手が圧倒的ではあるのだが、平均人気が2.0番人気と実力馬が集中していることは否めないだろう。

ヴィクト
ワール
ピサ産駒

自身が現役時代に皐月賞を制していることもあってか、【6.1.0.22】と産駒の勝ち切りが目立つ。先物買いの意味も込めて、挙げておきたい。また、バゴやドリームジャーニーらの成績も見逃せない。

ステイ
ゴールド
産駒

「消し」とまでは言い難いが、路盤改修以降は苦戦傾向。特定の馬が4勝、2着2度しており、この馬を除いてしまうと、勝率・連対率ともに著しく低下する。

横山典弘
騎手

3番人気以内の馬で10戦しているように、決して人気馬に騎乗していないわけではないにも関わらず、【0.4.1.48】と未勝利。

ビッグ
レッド
ファーム

タフな中山は得意に思われるが【4.5.4.85】と苦戦傾向。同グループのコスモヴューファームも【2.2.3.41】と振るわない。

~その他のPOINT~
・タフなレースになりやすく、スタミナを持ち合わせた馬が有利で上級条件になるほど逃げ切りが難しい

・路盤改修以降はディープインパクト産駒の台頭が目立ってきた

・2度、坂を登るコースだけに馬格のある馬が有利

集計は路盤改修以降の2014年4回~2017年2回中山
表の「上り」は勝ち馬の平均上り3F 逃・先・差・追は1~3着馬の脚質シェア

中山競馬場

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