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コースデータ

東京競馬場 芝1800m
東京競馬場

コース攻略検証・見解

1~2コーナーの間にあるポケットからスタート。2コーナーを斜めに横切り向正面に合流する、コーナー3つの変則的な形となっている。

3コーナーまで750mと距離があり、先行争いはさほど激しくならない。上級条件になっても、スローペースからの瞬発力勝負になることがままある。位置取りは前に越したことはないが、速い上がりを求められるため、先行力だけでは直線で切れ負けする。位置取り問わず、まずは速い脚を使えるかどうかが好走の条件と言えるだろう。

紛れが少なく、能力差が反映されるコースで人気馬の信頼度は高い。

ハーツクライ、ディープインパクトを筆頭にSS系種牡馬の好走が目立っており、その他、フジキセキ、ダイワメジャー、ネオユニヴァース、キングヘイロー、シンボリクリスエスなど、いわゆる主流血脈が好成績を収めている。もう数は少なくなってしまったが、ブライアンズタイム産駒の成績も良く、出馬表で見かければ押さえておきたい。

[DATA]
年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ
年齢 クラス レース数 1着タイム 前3F 後3F 前4F 後4F R3F差 1上り 1-3着逃 先行 差し 追込
2歳 新馬 28 1:51.6 38.1 34.4 51.3 47.3 -3.6 33.9 12 25 33 14
未勝利 32 1:49.5 36.3 35.0 49.0 47.8 -1.4 34.5 9 37 36 14
500万 3 1:48.2 36.2 34.4 48.6 47.0 -1.7 34.0 0 3 4 2
OPEN 9 1:48.4 35.9 34.7 48.2 47.5 -1.2 34.2 2 10 12 3
3歳 新馬 15 1:51.2 37.4 34.6 50.5 47.6 -2.9 34.1 8 20 14 3
未勝利 58 1:49.0 36.1 35.3 48.5 47.9 -0.7 34.8 10 57 81 26
500万 26 1:48.4 36.5 34.4 49.0 46.9 -2.1 33.8 12 29 22 15
OPEN 12 1:47.6 36.3 34.4 48.7 46.6 -1.9 33.9 2 18 10 6
古馬 500万 36 1:47.9 36.2 34.8 48.5 47.1 -1.4 34.2 12 35 53 8
1000万 48 1:47.7 36.5 34.6 48.8 46.7 -1.9 34.0 19 55 51 19
1600万 18 1:47.1 36.0 34.7 48.2 46.8 -1.3 33.9 6 21 19 8
OPEN 22 1:46.0 35.7 34.4 47.7 46.3 -1.3 33.7 7 19 28 12

集計は2011年~2016年3回東京 「上り」は、勝ち馬の平均上がり3F 右の表は勝ち馬の脚質シェア

枠番別成績
枠番 着別度数 勝率 連対率 複勝率 単勝回収率 複勝回収値
1枠 41- 28- 42-335/446 9.2% 15.5% 24.9% 96 79
2枠 42- 33- 37-355/467 9.0% 16.1% 24.0% 58 68
3枠 48- 25- 30-385/488 9.8% 15.0% 21.1% 74 58
4枠 43- 52- 32-388/515 8.3% 18.4% 24.7% 81 80
5枠 26- 38- 33-443/540 4.8% 11.9% 18.0% 31 51
6枠 26- 49- 44-453/572 4.5% 13.1% 20.8% 30 75
7枠 42- 43- 49-515/649 6.5% 13.1% 20.6% 55 63
8枠 43- 44- 44-547/678 6.3% 12.8% 19.3% 68 57

~POINT~
・先行、差し、どちらにしても瞬発力は必要
・伏兵も絡む北村宏は要注意
・ディープインパクト産駒は5~6番人気に旨味

~特注種牡馬~

勝利数トップ=ディープインパクト(52-38-42-217/349)
勝率14.9%、連対率25.8%、複勝率37.8%、単回値75、複回値84

高連対率=ハーツクライ(20-27-11-135/193)
勝率10.4%、連対率24.4%、複勝率30.1%、単回値67、複回値71

高単勝回収値=ローエングリン(3-3-0-14/20)
勝率15.0%、連対率30.0%、複勝率30.0%、単回値532、複回値240

コースデータ

▲2015年の毎日王冠はエイシンヒカリがエプソムCに続いて逃げ切り。武豊騎手の巧みなペース配分が光った!

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