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どうしても当てたい理由がある天皇賞(春)

いよいよ天皇賞(春)がやって来ました。毎年思いますが、このレースがなければ私は競馬好きで京都駅に来ていたマネージャーさんにスカウトされてなかった。今このお仕事ができているのも、天皇賞(春)のおかげだといつも感じます。だから、当てたい……。本当に楽しみすぎるメンバーです!

③キタサンブラック

2強と言われるなか、本命を選ぶのは本当に難しいですが、天皇賞(春)を連覇している馬は過去にもいますし、ライバルに比べて58キロは背負い慣れている斤量。大きな要素になると注目していた枠順の黒(ブラック)帽3番も決め手になりました。京都は3戦3勝と得意中の得意ですし、武さんの手腕なら素晴らしい走りになるに違いないと思います。このコンビが勝つと本当に競馬が盛り上がるんです!

⑮サトノダイヤモンド

ディープインパクト産駒でも菊花賞圧勝で長距離適性は証明済み。前走の阪神大賞典も休み明けに関わらず3000mで上がりタイム最速です。有馬記念のキタサンブラックとの対決は制しましたが、斤量面がどれだけ影響したのか、初めて背負う58キロでどうなるのか見てみたい。もうひとつは折り合いがポイントになるはずで、その点で外枠を引いてしまったのも対抗に落とした理由です。

⑨ディーマジェスティ

私の名付けたホクラニミサちゃんの弟ということで思い入れがあります。菊花賞は④着と頑張っていますし、天皇賞(春)を3回も勝っている蛯名騎手なら遅れを取り戻してくれるのでは……。皐月賞でサトノダイヤモンドに先着した走りがまた見たい!今年中には間違いなく復活してくれると見ています。

⑥シュヴァルグラン

昨年の同レースは③着。前走の阪神大賞典も最後の直線でサトノダイヤモンドに食らいついて行っていました。レースの展開次第では早めに前付けして、粘り強い走りも期待できます。ニコ生などで何度もご一緒している佐々木オーナーの愛馬。強運の持ち主でもありますし、ここでG1制覇があっても驚けません。

⑦アルバート

前走はダイヤモンドSの3400mという距離を上がりタイム最速で制しました。ステイヤーズSも上がり最速で制し、アルゼンチン共和国杯はシュヴァルグランの②着。スタミナは抜群で、長距離戦で確実に追い込むいい末脚を持っています。

押さえの△に⑯レインボーライン。昨年の菊花賞ではサトノダイヤモンドの②着といいレースをしました。京都の長距離実績がありますし、ジャパンカップではキタサンブラックの⑥着も0秒6差と大差なし。二度続けてのM.デムーロ騎手ならうまく乗りこなしてくれそう。

世紀に残る一戦を◎☆○的中

1着 キタサンブラック 220円
2着 シュヴァルグラン
3着 サトノダイヤモンド
馬連1040円 3連単3780円


本当にドキドキの3分12秒5という時間でした。これはあのディープインパクトが出したレコードを0秒9も上回るタイムで、武さんとキタサンブラックだからこそのラップを刻んで成し得た偉業。どの馬も素晴らしいレースをしていましたし、なおかつ◎から予想も当てられたのですから感動以外の何でもありません。次回の予想は恐らく出産後になる日本ダービー。心身ともに新たな気持ちで臨みます。

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