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りかのスーパーホースを探せ★

混戦模様の皐月賞◎はこの馬さん!

桜花賞は断然1番人気のソウルスターリングが負けてしまうという悲劇があり、改めて競馬に絶対はないと思わされました……!今週は混戦模様の皐月賞。大物牝馬も登場するので悩ましいですが、ニコ生で得た情報や自身で調べたデータフル活用して、今週は馬券を的中させたいです。

⑤レイデオロ

全3戦で勝利を飾っている底知らずの当馬に一票!前走のホープフルSは最後の直線で外へ出さずに、馬群の中から進出してきた姿が頼もしかったです。こういう競馬が出来ると、4連勝目をG1で飾れる逸材かなぁと崇めたくなります。とはいえ、3歳のこの時期ですので、まだまだわからない点は多いですが(先週のこともあり慎重)……。皐月賞の舞台である中山2000mを2度使って共に勝っているところは高評価ですし、もし馬場が荒れても「経験はないが大丈夫と思う」と藤沢調教師が共同会見で仰っているところも安心材料です。前走・弥生賞組の方がデータ的には勝っていますが、歴史を塗り替えて欲しいです。

⑧ファンディーナ

紅一点!牝馬なのに桜花賞ではなくこちらに出走すると聞いて驚きましたが、過去のレース内容を見直すと納得できます。まず、新馬戦では牡馬もいましたが②着に9馬身差の圧勝劇を飾りました。2戦目は牡馬含めた9頭と頭数は少ないレース。新馬戦ほどの大差は付きませんでしたが、1馬身以上の着差と余力を残して勝利。3走目となった前走のフラワーCは②着に5馬身差を付けて圧勝!勝ち方の華やかさは、スターの輝きを放っています。本命までは付けられなかったのは、やはり牝馬ですから強い牡馬に混ざったとき大丈夫かなぁと一抹の不安がよぎります。あと、桜花賞でできた私の傷がまだ新しいこともあります(笑)。

④カデナ

重賞2連勝中と、出走馬では実績上位の当馬。前走の弥生賞は1番人気で勝利。直線では「前に届かないかな」と一瞬思いましたが。そこからジワジワと来ました。2走前の京都2歳Sでは、勝負どころで目立つ脚。33.6秒の末脚を披露しました。気になったのは3走前の百日走特別で、桜花賞にも出走していたアドマイヤミヤビ(桜花賞は⑫着)に負けてしまったこと……。私の中では、3連勝で皐月賞のイメージはこのレースで壊れてしました。コンスタントに33秒台を出せる末脚を持っているので、決め手勝負になればこちらに分があります。

⑰ウインブライト

中山1800mで連勝中の当馬。前走のスプリングSでは、最終コーナー手前で大外からまくっていき、直線でも勢いを維持したまま力強くゴールしました。他馬よりも余計に走っているのに凄い!ゴール前の雰囲気からも2ハロン延長は問題ないと見えます。ステイゴールド産駒の芦毛馬と言われると、ゴールドシップを思い出します。豪快な走りで勝ってしまうところは似ていますね。日曜が雨模様だとすれば、ゴールドシップは力のいる馬場でもこなしていたので、イメージが湧きやすいです。

⑦ペルシアンナイト

アーリントンCで、重賞を初制覇し勢いに乗る当馬。2走前のシンザン記念では重馬場が合わず競り負けたので、馬場状態は気になります。

押さえの△は②スワーヴリチャード。東スポ杯2歳Sではクビ差の②着。前走の共同通信杯では、以前より強くなった印象を受けました。

大混戦の下馬評どおり……。

1着 アルアイン
2着 ペルシアンナイト
3着 ダンビュライト
馬連8710円 3連単1,064,360円


少々の高配当決着では驚かないと思っていたほど混戦ムードでしたが、さすがにアルアインの勝利とダンビュライトの激走は読めませんでした…。本命レイデオロは流れこそ向きませんでしたが、最後方に近い位置取りから高速決着を追い込んで⑤着ですから力はあります。ダービーでもう一度狙うか迷いどころ。紅一点ファンディーナは1番人気でマークも厳しかったですね。次なるレースの巻き返しに期待しましょう。

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