シャトーウインドなど≪中山9~10R≫レース後のコメント

9月11日(日)、4回中山2日目9Rで木更津特別(芝1600m)が行なわれ、田辺裕信騎手騎乗の1番人気・ドーヴァー(牡3、美浦・伊藤圭厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:33.5(良)。

2着には半馬身差で2番人気・アッラサルーテ(牝3、美浦・手塚厩舎)、3着には半馬身差で9番人気・シングンジョーカー(牡5、美浦・高市厩舎)が続いて入線した。

1着 ドーヴァー(田辺騎手)
「能力的に順当な結果だと思います。ただし、もっと離していいはず。手応えほど伸びなかったですね。前走の新潟はひと息だったとはいえ、右手前でばかり走っていましたし、左回りのほうがいいのかもしれません。東京のマイルあたりが合っていそうですよ」

2着 アッラサルーテ(戸崎騎手)
「いい位置で、リズムに乗って走れました。最後までしっかり脚を使っています」

5着 カトルラポール(丸田騎手)
「ひと夏を越し、成長していますよ。攻め馬の量も少なく、体調面は良化の余地をたっぷり残しています。これからが楽しみですね」

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10RでながつきS(ダ1200m)が行なわれ、松岡正海騎手騎乗の10番人気・シャトーウインド(牡6、栗東・松下厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:10.6(稍重)。

2着には半馬身差で2番人気・スマートアヴァロン(牡4、栗東・西園厩舎)、3着にはクビ差で1番人気・モルジアナ(牝4、美浦・木村厩舎)が続いて入線した。

1着 シャトーウインド(松岡騎手)
「芝スタートは上手だし、軽い馬場状態。前へ行く賭けがうまくはまったね。最後まで余裕かあったよ。春当時より幅が出て、馬も良くなっている」

2着 スマートアヴァロン(酒井騎手)
「いつものかたちで進めました。スムーズでしたし、前が有利と見て、早めに追い出したのですが。でも、この馬らしい伸びは見せています。すぐにチャンスがあるでしょう」

4着 リバーソウル(柴田善騎手)
「このクラスでもやれる力があるね。きょうは気持ちが乗っていなかったのに、よくがんばったよ」

5着 ヤマチョウフェア(津村騎手)
「理想的なポジション。直線もうまく割ってこれました。他馬に張られても、最後までよくがんばっています」

8着 ヴァーノン(吉田豊騎手)
「典型的な短距離のダートタイプ。でも、もう少し距離があってもやれそうだね」

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