【フェアリーS】キャリア1戦で挑むアクアミラビリス「いきなりの重賞挑戦でも」

9日、フェアリーS(G3)の追い切りが栗東トレセンで行われた。

前走、新馬・牝1着のアクアミラビリス(牝3、栗東・吉村厩舎)は、助手を背に坂路で追われ、4F55.2-39.4-25.2-12.5秒をマークした。

【吉村調教師のコメント】
「先週までに負荷をかけてやってあるし、けさは坂路でサラッと。いい動きをしていましたね。精神的にしっかりしているところが姉のクイーンズリングとよく似ていますね。いきなりの重賞挑戦も乗り越えて欲しい。そのぐらいのセンスがあると思います」