土曜穴ズバ

どうも!美浦の古川です。

朝夕がスッカリ涼しくなったと思えば、もう10月も半ば。G1シリーズも始まり秋競馬も本番を迎える。土曜の東京は「雲一つない秋空」となりそうだが、土曜の穴ズバッは「印一つないな穴馬」を取り上げる。

東京10R・白秋Sの⑥エルゴレア(牝5、美浦・勢司厩舎)は2走前に東京戦で1000万を快勝したが、昇級戦の前走は終始後方のままでしんがり負け。その事から人気はガタ落ちになっているが、陣営は「1200mのペースや函館のよう芝が合わなかった感じ。このクラスでも通用する力はあるし、実績のある東京で名誉挽回したい」と巻き返しに燃えている。

この中間は放牧で立て直され、心身とも上向いている様子。陣営が「デキは良い頃の状態にあるし、折り合いの心配がない1400mならば期待できる」というならば、前走を度外視にして狙ってみる価値はある。