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コースデータ

阪神競馬場 芝1600m
阪神競馬場

1番人気信頼度
勝負決め手
買い枠23
消い枠14

コース攻略検証・見解

2006年12月に新しくなった阪神芝1600m。最大の特徴は内回りから外回りになったこと。これにより過去のデータはすべて参考にならなくなった。

スタートは向正面バックストレッチに移動。スタートから444mの直線を走り抜け、外回り682mの3~4コーナーを越えた後、474mある最後の直線での追い比べとなる。最初の3コーナーを回るまでは馬群が固まったまま進むことが多いので、基本的には内枠有利のコース形態と言える。最後の直線ゴール前には高低差1.8mの急坂が待ち受けており、京都芝1600m(外回り)に比べて差しが届きやすい。

全体的には平均~後傾ラップの瞬発力勝負になる傾向。テン3Fがそれほど速くないにも関わらず下級条件から差し馬の台頭が目立っており、速い脚を使えれば位置取りはあまり問われない。

DATA

年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ

年齢 クラス レース数 1着タイム 前3F 後3F R3F差 1上り 1-3着逃 先行 差し 追込
2歳 新馬 35 1.37.1 37.1 34.6 -2.5 34.3 9 53 33 10
未勝利 33 1.35.8 35.8 35.2 -0.7 34.8 9 39 43 8
500万 7 1.35.2 35.8 35.2 -0.5 34.7 2 5 7 7
OPEN 7 1.34.6 34.8 35.4 0.7 34.7 0 4 14 3
3歳 新馬 3 1.37.4 36.9 35.3 -1.5 34.7 0 4 3 2
未勝利 39 1.35.7 35.8 35.2 -0.6 34.7 10 41 52 14
500万 7 1.34.4 35.5 34.9 -0.6 34.2 2 6 9 4
OPEN 19 1.34.7 35.4 35.0 -0.4 34.2 7 12 20 18
古馬 500万 33 1.34.4 35.5 34.9 -0.6 34.2 9 24 54 12
1000万 38 1.35.0 36.2 34.6 -1.6 34.2 13 43 45 13
1600万 15 1.34.7 36.1 34.5 -1.6 34.2 5 18 12 10
OPEN 24 1.34.0 35.5 34.9 -0.6 34.4 7 26 30 9

集計は2011年~2016年3回中山 「上り」は、勝ち馬の平均上がり3F 右の表は勝ち馬の脚質シェア

POINT

・内枠有利
・直線長く、基本的に逃げ馬は不利
・瞬発力勝負になりやすい

特注種牡馬

勝利数トップ=ディープインパクト(58-43-40-228/369)
勝率15.7%、連対率27.4%、複勝率38.2% 単回値90、複回値84

高連対率=ハービンジャー(6-6-2-31/45)
勝率13.3%、連対率26.7%、複勝率31.1%、単回値276、複回値112

好単勝回収値=オレハマッテルゼ(3-1-3-6/13)
勝率23.1%、連対率30.8%、複勝率53.8%、単回値413、複回値130

桜花賞

▲2016年の桜花賞はジュエラーがハナ差の接戦を制して優勝 今年はディープ産駒が席捲とはならなかった

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