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コースデータ

中山競馬場 芝2200m
中山競馬場

コース攻略検証・見解

4コーナー奥のポケットからスタート。1コーナーまでの直線距離は432mで、向こう正面は外回りコースを使用するため、2コーナーまでは緩やかなカーブ。また、4コーナーまでも緩やかなカーブを描くコースで平均ペースになりやすい。

道中のペースが落ちないため、3コーナーからの仕掛けが重要なカギとなる。ロングスパートの競馬も多くなり、直線には急坂も控えていることから、スタミナと底力が要求される。脚質的には先行馬が有利も、クラスが上がるにつれて逃げ切りは難しくなる。また、直線一気も難しい。

種牡馬ではステイゴールドがディープインパクトを逆転。ネオユニヴァース、ジャングルポケット、ゼンノロブロイといったスタミナ色の濃い種牡馬が上位にランクイン。サンプルは少ないがドリームジャーニー産駒が(3-1-0-0)、ゴールドヘイロー産駒が(3-0-0-0)の好相性。ゴールドヘイロー産駒の3勝は全て違う馬でマークしている。

[DATA]
年齢、クラスごとの平均タイム、平均レースラップ
年齢 クラス レース数 1着タイム 前3F 後3F 前5F 後5F R3F差 1上り 1-3着逃 先行 差し 追込
3歳 未勝利 30 2.16.6 36.7 36.0 62.6 61.1 -0.6 35.6 10 39 36 5
500万 11 2.16.9 37.5 35.1 63.8 60.3 -2.4 34.8 6 19 5 3
OPEN 4 2.12.1 35.7 35.6 60.1 59.8 -0.1 34.6 1 2 8 1
古馬 500万 12 2.15.0 37.1 35.2 62.9 59.5 -1.9 34.8 5 12 13 6
1000万 7 2.14.0 36.9 35.8 61.9 59.8 -1.1 35.3 3 11 6 1
1600万 10 2.13.6 36.8 35.3 62.0 59.5 -1.5 34.8 3 15 10 2
OPEN 10 2.13.5 36.6 35.7 61.4 59.8 -0.9 35.0 2 15 13 0

集計は2011年~2016年3回中山 「上り」は、勝ち馬の平均上がり3F 右の表は勝ち馬の脚質シェア

~POINT~
・スローな流れになることが多く、早めに動いての押し切りが多い
・北村宏の巧みなポジショニングが冴える
・スタミナ色の濃い種牡馬が上位にランク

~特注種牡馬~

勝利数トップ=ステイゴールド(14-9-12-86/121)
勝率11.6%、連対率19.0%、複勝率28.9%、単回値79、複回値112

高連対率=ネオユニヴァース(4-6-3-26/39)
勝率10.3%、連対率25.6%、複勝率33.3%、単回値207、複回値96

高単勝回収値=ゴールドヘイロー(3-0-0-0/3)
勝率100%、連対率100%、複勝率100%、単回値1376、複回値330

コースデータ

▲2015年のセントライト記念は後の菊花賞馬キタサンブラックが快勝 鞍上はコース巧者の北村宏司騎手だった

中山競馬場

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