ジェンティル全弟のレゲンデが人気に応える…京都新馬

2月15日(日)、2回京都6日目6Rで3歳新馬(芝1800m)が行なわれ、戸崎圭太騎手騎乗の1番人気・レゲンデ(牡3、栗東・石坂厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:52.4(良)。

2着には3/4馬身差で7番人気・カルシャン(牝3、栗東・岡田厩舎)、3着には3/4馬身差で2番人気・ゴールドグローリー(牝3、栗東・友道厩舎)が続いて入線した。

カルシャンがハナを主張し、ゴールドグローリー、レゲンデが追走。さらにユヴェーレン、トゥーランドットなどが続く。道中では緩やかなペースの中、カルシャンが単騎で逃げ、人気のレゲンデが単独2番手を追走。徐々にペースが上がって直線を向くと、2番手にいたレゲンデが外から先頭を交わし、そのまま押し切った。

勝ったレゲンデは昨年のJRA年度代表馬に選ばれたジェンティルドンナや、京都牝馬Sなどを制したドナウブルーの全弟。デビュー前から高い注目を集め、単勝2.0倍の断然人気に推されていた。見事に期待に応えるデビュー勝ちを収め、今後の活躍が楽しみな結果となった。
馬主は林正道氏、生産者は安平町のノーザンファーム。馬名の意味由来は「伝説(独)」。

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レゲンデ
(牡3、栗東・石坂厩舎)
父:ディープインパクト
母:ドナブリーニ
母父:Bertolini

レゲンデ

レゲンデ

レゲンデ

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