トーセンラムセスなど≪東京5~7R≫レース後のコメント

10月25日(日)、4回東京7日目5Rで3歳上500万(ダ1600m)が行なわれ、菅原隆一騎手騎乗の3番人気・トーセンラムセス(牡3、美浦・奥平雅厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:37.7(良)。

2着にはクビ差で4番人気・オニノシタブル(牡4、美浦・矢野英厩舎)、3着には2馬身半差で2番人気・アナザーバージョン(セ4、美浦・久保田厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたイダクァイマ(牡3、美浦・高柳厩舎)は7着に敗れた。

1着 トーセンラムセス(菅原騎手)
「左回りの東京なら、スムーズに走れます。最後もしっかり脚を使えました。ここ2戦で結果を出せなかったので、ほっとしました」

2着 オニノシタブル(武士沢騎手)
「ゲートを出てからなかなか進まないのですが、追っていいタイプ。いいかたちだったのですが。残念です」

4着 シングンパワー(長岡騎手)
「ゲートをポンと出て、道中もゆっくり構えられました。この条件で良さが出ましたね」

5着 モシモシ(柴田善騎手)
「良く走ってはいるが、進みが悪かった。もう少し湿ったダートがいいね」

6着 トゥルーウインド(江田照騎手)
「伸びてはいるが、すっと動けない。ためても脚を使えない弱みが出た。2100mなら変わると思う」

7着 イダクァイマ(三浦騎手)
「ペースが向かなかったにしても、案外な内容だった。この馬のポイントは道中のリズム。能力を出していないよ」

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6Rで3歳上500万(ダ1400m)が行なわれ、野中悠太郎騎手騎乗の12番人気・ニシノラピート(牝4、美浦・杉浦厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:26.2(良)。

2着には2馬身差で5番人気・サクラエルカミーノ(牡4、美浦・尾関厩舎)、3着にはクビ差で6番人気・アイリーグレイ(牝3、美浦・牧厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたウインオベロン(牡3、美浦・田村厩舎)は4着に敗れた。

1着 ニシノラピート(野中騎手)
「スタートが良く、好位をスムーズに運べました。ずっといい手応え。楽に交わせましたね。時計がかかる馬場がいいと聞いていましたし、いろいろな条件がうまく噛み合いました」

3着 アイリーグレイ(三浦騎手)
「リズム良く運べた。休み明けのぶん、勝ち馬にはすっと交わされたが、最後までよく粘っている」

5着 ハナズウェポン(石川騎手)
「狭いところを割る根性があり、よくがんばっています。大崩れしませんね。展開やメンバー次第でやれますよ」

8着 フジゴウカイ(松岡騎手)
「ちぐはぐな競馬。競馬を覚えさせるように乗っているんだけど、気性が難しい。能力はあるんだけどね」

14着 スペチアーレ(吉田豊騎手)
「いい走りをすると、ダートも悪くない。ただ、最後にやめてしまうね。気性が成長すれば」

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7Rで3歳上500万(芝2000m)が行なわれ、池添謙一騎手騎乗の1番人気・パドルウィール(牡4、栗東・中尾秀厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:59.9(良)。

2着には1馬身1/4差で3番人気・ディアデルレイ(牡4、美浦・牧厩舎)、3着にはハナ差で6番人気・アイノカケハシ(牝3、美浦・勢司厩舎)が続いて入線した。

1着 パドルウィール(池添騎手)
「まだゲートでがたがたしますが、好スタートを切れ、リズムを守って運べた。手応えどおりに抜け出せたね。ちょっと先頭に立つのが早く、ソラを使ってふらふらしたけど、強い内容だった」

2着 ディアデルレイ(三浦騎手)
「スムーズな競馬はできたけど、久々で元気が良すぎ、前半は力んでいたね。もう少しリラックスできたら」

4着 ミュゼダルタニアン(柴山騎手)
「いいリズムでした。最後は決め手勝負に転向できませんでしたが、こんなレースを続けていければ」

5着 コティニャック(吉田豊騎手)
「いい馬だよ。将来性は十分。キャリアを積めば、もっと良くなる」

6着 ギブアンドテイク(井上騎手)
「いい感じて行けました。まだ緩いところがあり、最後は踏ん張り切れませんでしたが、いずれしっかりしてくるでしょう」

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