【中山牝馬S】能力互角フロンテアクイーン 中山で巻き返すゲッカコウ

フロンテアクイーン

堅実駆けが魅力のフロンテアクイーン(左)

■土曜中山11レース・中山牝馬S(G3)1週前情報

【2/28追い切り】

フロンテアクイーン(牝5、美浦・国枝厩舎)・前走=ターコイズS2着
北村宏司騎手を背に南ウッドチップコースで追われ、6F87.8-71.4-56.5-41.8-13.2秒をマーク。

【国枝栄調教師のコメント】
「前走は2着でしたが、勝ち馬はその後も重賞を勝ちましたし相手が悪かったですね。去年の中山牝馬Sを使った頃と比べて馬が力を付けていますし、レース振りが安定してきました。1800に延びますが、折り合い面から心配はしていません。今回はハンデがカギになりますが、ここで賞金加算をして何とかヴィクトリアマイルへ向かえればと思っています」

ゲッカコウ(牝5、美浦・高橋博厩舎)・前走=愛知杯12着
助手を背に南ウッドチップコースで追われ、5F70.0-55.0-40.2-12.9秒をマーク。

【高橋義博調教師のコメント】
「前走はこの馬らしくない競馬になったかと思います。前走後は放牧に出して帰厩してからまだ日が浅いですけど、1週前追い切りは馬場状態を考えれば十分な動きだったと乗り手が評価していました。中山へ替わるのは良いと思います」