【桜花賞】素材は一級品8枠16番フィニフティ「ポテンシャルの高さを信じるだけ」

フィニフティ

素材は一級品8枠16番フィニフティ

5日、桜花賞(G1)の枠順が確定した。各陣営のコメントは以下の通り。

5枠9番 リリーノーブル(藤岡調教師)
「真ん中の枠は希望通り。追い切り後も明らかに気合が乗ってきた。あとはジョッキーに任せる。落ち着いてレースをしてくれるでしょう」

5枠10番 アンヴァル(藤岡調教師)
「希望は内枠だったけど、ここなら悪くない。どこかで内に入れてロスなく運んでくれると思う」

6枠12番 デルニエオール(兼武調教助手)
「外の偶数番号でいいところじゃないですか。この中間はカイ食いもいいし、動きも良くなっている。あとは当日も平常心を保って競馬に臨みたい」

8枠16番 フィニフティ(藤原英調教師)
「枠はどこでもいいよ。桜花賞の舞台でチャレンジができる。あとはこの馬の潜在能力やポテンシャルの高さを信じるだけ」

8枠17番 マウレア(矢嶋調教助手)
「もう少し内が理想でしたが、内で包まれてゴチャゴチャするよりはいいかもしれませんね。栗東入り後はここまで順調にこれたし、いい状態でレースにいけそうです」

8枠18番 ツヅミモン(藤岡調教師)
「スタートから最初のコーナーまで距離もあるし、大外でも気にしてない。前半で無理さえしなければ、最後は切れる脚を使えると思う」