リライアブルエースなど≪東京7~10・12R≫レース後のコメント

4月29日(日)、2回東京4日目7Rで3歳500万(芝1600m)が行なわれ、石橋脩騎手騎乗の3番人気・ランウェイデビュー(牝3、美浦・奥村武厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:33.3(良)。

2着にはクビ差で2番人気・キューグレーダー(牡3、美浦・栗田徹厩舎)、3着にはクビ差で1番人気・ゴールドギア(牡3、美浦・伊藤圭厩舎)が続いて入線した。

1着 ランウェイデビュー(石橋脩騎手)
「休み明けでしたが体つきは良くなっていましたね。ゲートもうまく出てくれました。トモの踏ん張りも利くようになっていましたし、今日は我慢が効いていましたね。よく頑張ってくれました」

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8Rで4歳上500万(ダ2100m)が行なわれ、内田博幸騎手騎乗の4番人気・フレンドミラクル(牡5、美浦・南田厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:15.1(良)。

2着にはクビ差で3番人気・ジャコバイティズム(牡6、美浦・田村厩舎)、3着には3/4馬身差で2番人気・マイネルツィール(牡5、美浦・的場厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたイルフォーコン(牡5、美浦・武市厩舎)は6着に敗れた。

2着 ジャコバイティズム(田辺裕信騎手)
「流れはよかったけど、追ってから反応が渋かったですね。でも、リフレッシュしてよくなっていますよ」

4着 ハルカノテソーロ(江田照男騎手)
「流れが遅く出たなりに折り合い重視で運びました。脚は使っていますし、前が止まらない展開がいいですね」

5着 イージーマネー(大野拓弥騎手)
「ゲートは出てくれました。良い内容だったと思いますよ」

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9Rで陣馬特別(芝2400m)が行なわれ、北村宏司騎手騎乗の3番人気・コウキチョウサン(牡5、美浦・和田郎厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:25.2(良)。

2着にはハナ差で6番人気・コスモジャーベ(牡5、美浦・和田雄厩舎)、3着には半馬身差で8番人気・ニーマルサンデー(牡4、美浦・田村厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたフォイヤーヴェルク(牡5、栗東・池江寿厩舎)は8着に敗れた。

1着 コウキチョウサン(北村宏司騎手)
「思い通りのレースを馬が応えてくれました。結果に繋がって嬉しいですね」

2着 コスモジャーベ(武藤雅騎手)
「中団からの競馬となってしまいました。早めに動いて粘ってくれましたし、最後は伸びましたね」

3着 ニーマルサンデー(大野拓弥騎手)
「好位で流れにとって渋太く頑張ってくれました。芝も問題ないですね」

4着 イチダイ(戸崎圭太騎手)
「堅実で頑張ってくれているんですけどね」

5着 サンデームーティエ(内田博幸騎手)
「キレる脚がないので、もう少し離したかった。ラストまで頑張ってくれてたけど、粘れませんでした」

8着 フォイヤーヴェルク(石橋脩騎手)
「キレる馬ではないので、こういう馬場では難しかったです。スッと動ければスペースはあったのですが、それでもジワジワ伸びていますね」

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10Rで晩春ステークス(芝1400m)が行なわれ、田辺裕信騎手騎乗の4番人気・リライアブルエース(牡5、栗東・矢作厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:20.2(良)。

2着にはクビ差で3番人気・バリス(牡7、栗東・鈴木孝厩舎)、3着にはアタマ差で2番人気・クライムメジャー(牡4、栗東・池江寿厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたレインボーフラッグ(牡5、栗東・小崎厩舎)は4着に敗れた。

1着 リライアブルエース(田辺裕信騎手)
「リズムよく運べて直線も反応してくれました。中京で外に逃げたりしていましたが、スムーズに競馬ができました」

2着 バリス(内田博幸騎手)
「行ってしまっては脚がなくなるので、溜める競馬をしました。リズムよく行けば力はある馬です」

3着 クライムメジャー(戸崎圭太騎手)
「直線のコース取りの差ですね。外枠で難しい競馬になりましたがイイところにハマってくれました」

4着 レインボーフラッグ(石橋脩騎手)
「今日は回ったコースの差ですね。背中もいいし、仕掛けてからも反応してくれました。内枠がよかったですね」

5着 ロワアブソリュー(石川裕紀人騎手)
「詰まるような競馬が多かったのですが、追うのが早かったですね。もう少し待てばよかったかな。力はありますね」

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12Rで4歳上1000万(ダ2100m)が行なわれ、内田博幸騎手騎乗の3番人気・ピアシングステア(牡6、美浦・牧厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:13.5(良)。

2着には1馬身3/4差で2番人気・サラセニア(牡5、美浦・小西厩舎)、3着にはハナ差で7番人気・ウォーターマーズ(牡4、栗東・岡田厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたバレッティ(セ4、美浦・久保田厩舎)は5着に敗れた。

1着 ピアシングステア(内田博幸騎手)
「ペースが落ち着いて馬とケンカするよりはと思い動いていきました。最後まで頑張ってくれましたね」

2着 サラセニア(戸崎圭太騎手)
「しぶといですね。直線で併せ馬になってからもしぶとく伸びてくれました。よく頑張ってくれています」

3着 ウォーターマーズ(松岡正海騎手)
「ズブかったです。前半行けたのは収穫でした」

4着 ラバピエス(大野拓弥騎手)
「途中からタフな競馬になりましたが、最後までしっかり頑張ってくれました」

5着 バレッティ(田辺裕信騎手)
「いい形だと思いましたが……。最後甘くなってしまいました」

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