サトノティターンなど≪東京9・10・12R≫レース後のコメント

2月16日(土)、1回東京7日目9Rでフリージア賞(芝2000m)が行なわれ、田辺裕信騎手騎乗の7番人気・アトミックフォース(牡3、美浦・武藤厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:59.9(良)。

2着には1馬身1/4差で6番人気・シフルマン(牡3、栗東・中尾秀厩舎)、3着には3/4馬身差で1番人気・シャドウディーヴァ(牝3、美浦・斎藤誠厩舎)が続いて入線した。

1着 アトミックフォース(田辺裕信騎手)
「流れに乗れましたし、意外と脚が溜まってその分終いもよく伸びてくれました。時計も優秀ですね」

2着 シフルマン(石橋脩騎手)
「スタートを上手く出てくれました。これまでの競馬を見るとヨーイドンの展開よりも、自分のタイミングで動いていった方が良いタイプだと思っていました。ペースもそれなりに流れていましたし少頭数で良い位置で追走できました。最後は勝ち馬にシュッと来られましたが、この馬もよく伸びていますし文句のない競馬をしてくれました。このままいってくれれば良いと思います」

3着 シャドウディーヴァ(岩田康誠騎手)
「強い競馬を思い描きながら乗りました。良い感じで運べましたが、直線に向いてから案外でした。ジリジリと伸びてはいますが、ビュッという脚を使えませんでした」

4着 アップライトスピン(大野拓弥騎手)
「スタートを上手く切って流れに乗れました。折り合いがピッタリついて良い感じで直線に向けましたし、良い馬だと思います。休み明けを使いながら体がしっかりしてくれば更に楽しみです」

5着 パトリック(浜中俊騎手)
「まだトモが緩くてエンジンが温まるまで時間がかかりますし、どうしてもテンに勢いがつきませんからね。今日の展開であの位置からでは厳しかったですけど、最後はよく伸びています。素質がありますし、この先良くなってくると思います」

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10Rで金蹄ステークス(ダ2100m)が行なわれ、石橋脩騎手騎乗の2番人気・サトノティターン(牡6、美浦・堀厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:10.7(良)。

2着には4馬身差で3番人気・デザートスネーク(セ5、美浦・武井厩舎)、3着には半馬身差で1番人気・アドマイヤビクター(牡4、栗東・友道厩舎)が続いて入線した。

1着 サトノティターン(石橋脩騎手)
「平常心でゲートに入れましたし、道中は人気馬を見ながら運びました。手応えも楽でしたし、ここでは力が違いましたね。この舞台も合っています」

2着 デザートスネーク(三浦皇成騎手)
「トビが大きい馬なので、位置取りにはこだわらずリズム重視で運びました。勝ち馬は強かったですけど、この馬も終いに良い脚を使ってくれました」

3着 アドマイヤビクター(岩田康誠騎手)
「ずっとハミがかりが良くて、力んでいる感じでした。最後はその分の影響かもしれません」

4着 ナンヨープルートー(田辺裕信騎手)
「大外枠だったこともあって、ゲートの出がまずまずでしたし流れに乗って競馬ができました。終いはもうひと伸びしてほしいところですが、クラスが上がってよく踏ん張っていると思います」

5着 マイネルクラース(柴田大知騎手)
「この馬場にしては速い時計でしたが、そのなかでよく頑張っていると思います。ここ最近はダラッとするところがあるので、今日はスタートを気を付けて出して道中も気合いをつけながらピリッとさせながら走らせました。これが先に繋がれば、と思います」

10R 金蹄ステークスの結果・払戻金はコチラ⇒

12Rで4歳上1000万(芝1400m)が行なわれ、江田照男騎手騎乗の4番人気・オルレアンローズ(牝6、美浦・高木登厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:21.2(良)。

2着にはアタマ差で6番人気・スイーズドリームス(牡5、栗東・須貝尚厩舎)、3着には半馬身差で1番人気・チャレアーダ(牝5、栗東・中内田厩舎)が続いて入線した。

1着 オルレアンローズ(江田照男騎手)
「前走は少しペースが速くなってしまったので、今日は前半34.7、8秒くらいで行ければやれるのではないかと思っていました。その理想通りのペースで運べましたし、馬も上手に力まず走ってくれましたね」

2着 スイーズドリームス(Fミナリク騎手)
「良いスタートを切って前のポジションをキープできました。手応えも良かったですけど、最後にバランスを崩してモタれた分の差が出たかと思います。それでも馬はよく頑張ってくれました」

3着 チャレアーダ(石橋脩騎手)
「本来は後ろから行くタイプの馬ですが、今日の馬場や枠順を考えてポジションを取りにいきました。その分もあってか終いは伸び切れないところがありましたが、勝ちに行く競馬をしてのものですし力がある馬です」

4着 ウィンドライジズ(木幡巧也騎手)
「切れるタイプではありませんし、結果的にジワジワと上がっていっても良かったかもしれません。馬の状態は良かったんですが…」

5着 ラストプリマドンナ(津村明秀騎手)
「レース前の感じがすごく良くなって、落ち着いて臨めました。道中もリラックスして走れていましたし、今日は最後の進路だけでしたね。これならマイルでもやれそうですよ」

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