乗り替わりも関係なし ソーグリッタリングが本格化を告げるOP2連勝!…都大路S

ソーグリッタリング

5月11日(土)、3回京都7日目11Rで都大路ステークス(L)(芝1800m)が行なわれ、川田将雅騎手騎乗の2番人気・ソーグリッタリング(牡5、栗東・池江寿厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:44.6(良)。

2着には1馬身3/4差で4番人気・テリトーリアル(牡5、栗東・西浦厩舎)、3着にはクビ差で3番人気・エイシンティンクル(牝6、栗東・上村厩舎)が続いて入線した。

勝ったソーグリッタリングは、通算7勝目で、今年は前走の六甲Sに続いてリステッドレース2連勝。浜中俊騎手が落馬負傷のため、レース直前に川田将雅騎手へ乗り替わりとなったが、リーディングトップを走る絶好調ジョッキーが落ち着いた手綱捌きで勝利へ導いた。
馬主は有限会社社台レースホース、生産者は千歳市の社台ファーム

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  • ソーグリッタリング
  • (牡5、栗東・池江寿厩舎)
  • 父:ステイゴールド
  • 母:ソーマジック
  • 母父:シンボリクリスエス
  • 通算成績:19戦7勝

ソーグリッタリング
ソーグリッタリング

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