【エルムS】圧巻の末脚!武豊騎手騎乗のセキフウが豪快に差し切り重賞2勝目!

豪快に差し切ったセキフウと武豊騎手

豪快に差し切ったセキフウと武豊騎手


8月6日(日)、1回札幌6日目11Rで第28回エルムステークス(G3)(ダ1700m)が行なわれ、武豊騎手騎乗の6番人気・セキフウ(牡4、栗東・武幸厩舎)が道中後方を追走すると、直線外から鋭く伸びて前をまとめて差し切り優勝した。勝ちタイムは1:42.8(不良)。

2着には半馬身差で4番人気・ワールドタキオン(牡5、美浦・斎藤誠厩舎)、3着には2馬身半差で10番人気・ロッシュローブ(牡6、栗東・田中克厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたペプチドナイル(牡5、栗東・武英厩舎)は内で包まれ13着に敗れた。

勝ったセキフウの半兄は高松宮記念を勝ったビッグアーサー。この勝利が21年兵庫ジュニアグランプリ以来の重賞勝ちで、JRA重賞は初制覇となる。

馬主は中辻明氏、生産者は浦河町のバンブー牧場

  • セキフウ
  • (牡4、栗東・武幸厩舎)
  • 父:ヘニーヒューズ
  • 母:シヤボナ
  • 母父:Kingmambo
  • 通算成績:19戦4勝
  • 重賞勝利:
  • 21年兵庫JGP(G2)
  • 23年エルムS(G3)

セキフウ
セキフウ
セキフウ

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