【ステイヤーズS】長い舞台を一人旅!アイアンバローズ重賞初制覇

一人旅で逃げ切ったアイアンバローズ

一人旅で逃げ切ったアイアンバローズ


12月2日(土)、5回中山1日目11Rで第57回ステイヤーズS(G2)(芝3600m)が行なわれ、石橋脩騎手騎乗の8番人気・アイアンバローズ(牡6、栗東・上村厩舎)が優勝。勝ちタイムは3:45.4(良)。

2着には2馬身半差で2番人気・テーオーロイヤル(牡5、栗東・岡田厩舎)、3着にはクビ差で3番人気・マイネルウィルトス(牡7、栗東・宮厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたキングズレイン(牡3、美浦・手塚厩舎)は5着に敗れた。

勝ったアイアンバローズは、天皇賞・春を制したジャスティンパレスが半弟にいる血統。スタート後に思い切って大逃げを打つと、一族譲りのスタミナを活かしてゴールまで粘り込み。ステイヤーズSは過去にも2度挑戦し、21年2着、22年4着と後塵を拝してきたが、このたび3度目の挑戦でようやく戴冠を果たした。

馬主は猪熊広次氏、生産者は安平町のノーザンファーム

  • アイアンバローズ
  • (牡6、栗東・上村厩舎)
  • 父:オルフェーヴル
  • 母:パレスルーマー
  • 母父:Royal Anthem
  • 通算成績:27戦5勝
  • 23年ステイヤーズS(G2)

アイアンバローズ
アイアンバローズ
アイアンバローズ

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