【中日新聞杯】2ケタ人気でもバンバン来る!荒れるローカルのハンデ重賞で発見した激走候補

昨年このレースを優勝した2歳王者キラーアビリティ

昨年このレースを優勝した2歳王者キラーアビリティ

12月9日(土)は毎年いぶし銀が集うハンデ重賞、中日新聞杯(G3、中京芝2000m)が行われます。

今回は現在の12月に行われるようになった2017年から、馬券のヒントとなる3つのポイントを紹介。注目馬をピックアップしていきます!

【中日新聞杯のポイント】(過去6年)
①荒れるローカルのハンデ重賞
②短期免許の外国人ジョッキー
③和田竜二騎手

実績馬の参戦が少ないローカルのハンデ重賞ということもあり、毎年のように穴馬が激走。2021年には3連単236万馬券が飛び出したのに続き、昨年も1~3番人気馬総崩れとなり「5→4→10人気」の組み合わせで決まる大波乱決着となりました。

好走馬の傾向が見つけにくい難解レースにあって、数少ない攻略の糸口となりそうなのが「短期免許で来日している外国人ジョッキー」の騎乗馬!

中山・阪神ではなくローカル中京まで遠征するのは勝負気配の表れなのか、C.デムーロ騎手の2戦2勝を筆頭に[2-1-1-2]複勝率66.7%と激アツなのをご存知ですか?

今年は昨年の覇者キラーアビリティB.ムルザバエフ騎手カントルH.ドイル騎手ユーキャンスマイルに12月2週目から短期免許で初来日となるL.モリス騎手が騎乗を予定しています。

また同じくジョッキー絡みでは、和田竜二騎手が過去6年で4度騎乗して3度好走。17年2着ミッキーロケット、20年2着、21年3着シゲルピンクダイヤを馬券内に持って来ており、今年は人気薄が予想されるワンダフルタウンに騎乗予定です。

そのほかの好走ポイントから浮上した狙い馬は、後日更新される攻略レポートで公開します!