【根岸S】まるで力が違った!エンペラーワケア3連勝で重賞初制覇

直線後続を完封し重賞制覇を果たしたエンペラーワケア

直線後続を完封し重賞制覇を果たしたエンペラーワケア

1月28日(日)、1回東京2日目11Rで第38回根岸ステークス(G3)(ダ1400m)が行なわれ、川田将雅騎手騎乗の1番人気・エンペラーワケア(牡4、栗東・杉山厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:24.1(良)。

2着には2馬身半差で6番人気・アームズレイン(牡4、栗東・上村厩舎)、3着には半馬身差で2番人気・サンライズフレイム(牡4、栗東・石坂公厩舎)が続いて入線した。

勝ったエンペラーワケアは叔母に米ダートG1馬ダンシングラグズがいる血統。その才能を22年の未勝利戦で開花させて以来、ダートでは5戦4勝2着1回と快進撃を続けていた。

そして重賞初挑戦となった今回も勢いは止まることなく、直線半ばでは川田将雅騎手のGOサインへ機敏に反応。並ぶ間もなく先頭に立つとぐんぐん加速、後続を寄せ付けない力強い走りでゴールを駆け抜けた。これで2勝、3勝クラスに続く連勝での重賞初制覇。ダート界にまた1頭、新たな新星が名乗りを上げることとなった。

馬主は草間庸文氏、生産者は日高町の下河辺牧場

  • エンペラーワケア
  • (牡4、栗東・杉山厩舎)
  • 父:ロードカナロア
  • 母:カラズマッチポイント
  • 母父:Curlin
  • 通算成績:7戦5勝
  • 重賞勝利:
  • 24年根岸S(G3)

エンペラーワケア
エンペラーワケア

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