【オーシャンS】伏兵注意報!レース傾向から浮上する配当妙味タップリの穴馬

カーバンクルS2着から重賞獲りに挑むグレイトゲイナー

カーバンクルS2着から重賞獲りに挑むグレイトゲイナー


高松宮記念の前哨戦、オーシャンステークス(G3、中山芝1200m)には、競馬歴の長いファンでも意外な盲点となっている「好走ポイント」があります。

このレースは「逃げ馬」を狙えばOK。本当にこれだけでいいんです!

▼4コーナー先頭だった馬の成績
[1-2-2-5]複勝率50%

22年3着 ビアンフェ(5人気)
21年3着 ビアンフェ(6人気)
19年1着 モズスーパーフレア(1人気)
16年2着 ハクサンムーン(4人気)
15年2着 ハクサンムーン(1人気)

春の中山は開幕2週目。先週の中山記念でも10番人気2着ドーブネを始め1~3着を逃げ先行馬が独占したように、前に行った馬はカンタンには止まりません。

1週が経過して距離が1200mになっても逃げ先行馬有利の傾向は変わらず、オーシャンSは4コーナー1~4番手に付けていた馬が過去10年で7勝を挙げています。今年もダッシュ力に優れた快速逃げ馬が狙い目です。

また出走メンバーを見渡すとスプリント戦にしては、何が何でもハナを切りたい馬はゼロ。前走で同舞台のカーバンクルSを逃げて2着に粘り込んだグレイトゲイナーが目立つ程度だけに、逃げ先行馬の活躍が目立つレースで前残りに警戒して下さい!