ギャラボーグの母レキシールーはカナダの活躍馬。近年母カナダ産というケースは珍しいですが、的確に繁殖適性を見極めるのはさすがケイアイファームと言っていいでしょう。繁殖の見極めに関しては社台、ノーザンを超えるかもしれません。
今年の忘れな草賞は残り1200mから1F11秒台が続くかなり厳しい流れでした。本番もこの形になってくれればあるかもしれません。忘れな草賞史上最も厳しいレースだった可能性があります。
>名無しの競馬ファン
香港は元々全ての面において制限が厳しいところがありますが、2021年の香港スプリント多重落馬事故以降、事故防止を目的に獣医検査がかなり厳しくなりました。見た目に歩様に違和感がある馬は検査を通らず取消になるケースが増えています。
2022年の香港マイルに出走しようとしたサリオスも歩様の問題で出走が認められず、現地まで行ったのに出走が叶いませんでした。この時は現地に行って最初の検査は通ったにも関わらず、2度目の検査でアウトになったほどで、厳し過ぎる検査が遠征の足かせになっている面は否めません。
父ダノンプレミアムはケイアイファーム生産でダノックスに売却された馬ですが、こちらは他牧場で生まれた産駒をケイアイファームがセレクションセールで購入した馬です。
ケイアイファームの目利きは定評があり、今後も外部生産で父がケイアイファーム生産馬というパターンには注目しておきたいところです。
香港遠征中止が発表されました。香港のチェックは年々厳しくなっており、普段からこのような歩き方だと説明しても簡単には通らなくなっています。現地に行って、そこでNOと言われるよりはまだいいのかもしれませんが…
印西特別大敗でしたが、次以降巻き返しがあるかもしれません。一時期より砂を被れるようにはなったものの、最内枠で砂を被ってまったく進んでいきませんでした。外枠で注目したい馬です。
おばあちゃんのサンヴィクトワールもいい馬でしたが、フィリーズレビューで体重が減り過ぎて桜花賞に間に合わず、ソエでオークスも回避して春のクラシックに出られなかっただけに、こうして孫のサンアントワーヌがフィリーズレビュー経由で桜花賞に出てくるのは感慨深くもあります。
サートゥルナーリア産駒は間隔を詰めるとテンションが上がる子が多数見られます。休み明け自体は簡単な条件ではありませんが、気性面を考慮すればトライアルを使って間隔を詰めるよりも良かったのかもしれません





