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非サンデー系という時点で需要しかありませんが、2歳時からG1を勝てるように仕上がりも早く、なおかつ母系は硬めでダートで潰しが利きそうという点でもかなりの人気を集めるでしょう。初年度からかなりの数の繁殖が集まると思われます。
アドマイヤモナークなどが近親にいる本馬ですが、社台オーナーズの所有馬です。明日は社台オーナーズ期待のジョドレルバンクも控えており、今年の2歳世代もオーナーズから目が離せません。
母のルアーズストリートはローズSなどを勝ったブロードストリートの妹にあたりますが、ブロードに比べて短距離指向が強かった馬です。
ココナッツブラウン自身マイルで勝ったことがあり、当時よりパフォーマンスアップしていることを考えると、今回のヴィクトリアマイルへの短縮は面白いと思います
千葉サラブレッドセールで社台ファームがコンサイナーとして仕上げて販売した馬です。セール前の調教から図抜けて目立っていました。今年の千葉セリも同じようなパターンで上場される馬がいるだけに注目です。
南部杯を勝った時も、かしわ記念を勝った時もダートスタートのマイル。この馬のベストは現状この形のコースなのでしょう。今の船橋はいかにも合いそうでしたが、想像以上でした。
お母さんのマルカアイチャンは当時POGでも人気になっていた1頭。カリカリした感じで短距離馬でしたが、そんな母からステイヤーが生まれてくるのも競馬の面白いところです。
今年のチャーチルダウンズSはハイレベルなメンバー構成で話題でした。トラックレコードまであとわずか。充実一途ではありましたが、まさかここまで強いとは思いませんでした。おめでとうございます。



