
外枠有利の新潟直線1000mで最内枠から内ラチ沿いを通って勝利するなど、その大胆な騎乗に注目度が
日増しにアップしている永島まなみ騎手が、騎乗論から日常まで余すことなく語りつくします!
"小顔マッサージ"は誰にでも可能!?本邦初公開!まなみ流馬のなで方
2026/5/1(金)
先週末は日曜福島1Rを見事勝利したまなみ騎手。勝利のウラ側から見せ場たっぷりだった先週末の競馬のお話、開幕週の新潟競馬の展望、そしてファンの方からの質問コーナーでは"馬のなで方"特集をお届けします。今一番自厩舎で人懐っこい子、噛まれないための対策、とても賢いあの相棒のお話まで今週も超盛りだくさんでお届けします!
モズオウンゴールでVゴール!勝利の決め手
——今週はなんといってもこのお話からでしょう。先週日曜福島1R・3歳未勝利をモズオウンゴールで優勝、おめでとうございます!
ありがとうございます!
PN.水無月さんご提供
——スタートを決めて外目好位を追走すると、直線抜け出し後続を突き放す内容でしたね。
前日土曜に前走騎乗されていた(坂井)瑠星さんにお話を伺っていて、枠も良かったですし、自信を持って乗りました!
瑠星さんからは「ちょっと歩様は硬いけれど、前々で競馬できればチャンスがある子だよ」と教えていただいていました。
——外目の2、3番手というポジションでした。まさにイメージ通りという形だったのでしょうか。
そうですね、イメージ通りだったと思います。
——まなみ騎手はどのあたりで勝ったと感じられたのでしょう。
4コーナーで他馬とは明らかに手応えが違ったので、あとはもう頑張って…!という思いでした。4コーナーで後ろから迫られているのも分かっていて、なのでその分早めに仕掛けて動いていきました。
PN.水無月さんご提供
——早めに潰す形ですね。ここ2週追い切りに乗られていました。一週前に比べると当週の動きがだいぶ良くなっていたとのことでしたが、追い切りの時より更に動ける感触だったのでしょうか?
返し馬でも問題なかったですし、あとはゲートだけしっかり決めたいなという気持ちでしたね。
——勝ちタイム1.08.7もこの条件としては1勝クラスや2勝クラスに匹敵するものでした。上のクラスでも楽しみですね。
そうですね、もっと良くなると思います!また乗せていただける日が楽しみです。
——先週は8鞍に騎乗し5鞍で掲示板と何度も見せ場を作られていました。土曜の東京最終・4歳上2勝クラスのバルダンツァは前が残る展開の中、上がり600mメンバー中最速タイの脚でよく追い込みましたが5着でした。
バルもいつも以上に、しっかりゲートを出てくれて、堅実に走ってくれました。ただ前日の雨の影響で稍重馬場になってしまい、前が止まらなかったのが痛かったです…
——前半600m36.1とそこまで速くなく、道中まなみ騎手ももう少し流れてほしいという感覚だったのでしょうか。
気持ちもう少し流れてほしかったところではあります。東京の分ペースが遅くなることは分かっていたのですが、もうちょっと流れてほしいな…と思いながら乗っていました。
——後ろから行く馬だけにどうにもならない部分ですね。前走比+8kgの484kgと少し増えての出走でした。こちらはいかがでしたか?
その前(2月22日、+18kgで494kgの時)より太い感じはなかったですね。今回使ってもしかすると続戦になる可能性もあるようですが、次はもう少し絞れてくるとより動けそうです。次も頑張ってくれると思います!
——土曜の東京競馬ではPN.くろくもさんから「先週の東京競馬場で、谷原騎手と仲良くお喋りされているところをお見かけしました!以前はあまり話さなかったそうですが、今回はどのようなお話をされたのでしょうか?」というご質問をいただいております。
なんの話したんだったかな(笑)。なんか話したような…
——確かに編集部にも笑顔でおしゃべりしている写真が届いております。
なんか話しましたね、仲が良さそうに見えたなら良かったです(笑)
——日曜の福島に話を戻しまして、3R・3歳未勝利のエレーデサンライズは後方から伸びて4着でした。前半まなみ騎手の手が動いていたあたり、砂を嫌がっていたように見えますが…
そうですね、それまで騎乗されていた藤懸(貴志)さんから「砂を被るのは絶対嫌がるけれど、最後砂を被らない位置に出したら伸びるよ」と教えていただいていたんです。
内枠ではありましたが、ゲートもそこまで速くなかったので外枠で遅れてロスがあるよりは良かったと思います。
——砂を被って嫌がりながらも外から進出し、直線目立つ伸びでしたね。
そうなんです、なので新潟の広いコースが合うんじゃないかなと思います!
——初の1700mでした。エンペラーワケアの妹ですが、距離はどのくらいがベストになるのでしょう。
距離はもっとあっても全然問題ないと思います!1800mでも大丈夫そうですね。
——楽しみがありそうな次走は…
新潟開催の4週目でまた乗せていただけることになりそうです、楽しみな子です。
PN.けーさん☆まなみんさんご提供
——逆にこの日の5R・3歳未勝利の自厩舎アスコットダンスは果敢にハナを切って4着でした。
先週末、自厩舎の高橋厩舎が土曜に3連勝していて、それを私が止めてしまったんです…。でも元々テンションが高く競馬でも元気がいいと聞いていましたが、落ち着いて挑んでくれました。
ゲートもしっかり出てくれたものの、2番手の馬がずっとくっついてきたので、理想を言えばもう少しペースを落としたかったですね。それでもしっかり最後まで頑張ってくれました!
——前半1000mは59.8でした。まなみ騎手のイメージだと61秒くらいで行きたかったのでしょうか。
そうですね、60秒台後半くらいで行けたらなと思っていました。
——少し速くなってあと一歩というところでしたが、距離は1800mくらいでいいのでしょうか。
気持ち長いかもしれません。マイルくらいがちょうどいいんじゃないかなと思います。
——すると次は新潟の…
京都と新潟の両にらみになるようです!また乗れたら嬉しいです。もっと良くなる子だと思います。
PN.生粋のまな民、でも時々奈穂民さんご提供
新潟開催スタート!2週連続勝利へ
——今週末から新潟開催がスタートします。まなみ騎手も開幕週の新潟で土曜3鞍、日曜3鞍、計6鞍に騎乗されます。いつも通り実戦、追い切りに騎乗経験のある馬を中心に伺うと、土曜2R・3歳未勝利のブラッドムーンは前走に続く騎乗です。
今週の追い切りに乗せていただきましたが、思った以上に終い動いてくれました。末脚がキレるタイプではないので、なるべく前前で運べればなと思います。
——前走も8着とはいえ3着馬とはそこまで差がありませんでしたね。
そうですね、噛み合うところがいくつか必要な部分はありますが、噛み合ってほしいです。
——3カ月ぶりの実戦になりますが息持ちはいかがでしょう。
少し苦しがって左に逃げるところはありました。ただ走り出せば息遣いは問題ありませんでしたね。
PN.えりさんご提供
——この日の5R・3歳未勝利の自厩舎ビーチボールはこれがデビュー戦となります。
ビーちゃんは小柄な牝馬で、テンションが上がりやすいところがあるだけにそこに気を付けたいです。
——これまでに何度もまなみ騎手が調教に騎乗されています。仕上がり面はいかがでしょうか。
本当に小柄な牝馬という感じで仕上がりも早いです。小さいながらも一生懸命走ってくれます。ゲート試験も乗せていただきましたが、ピッチ走方の分スピードの乗りもいいんです。追い切りではまだ自分から走るという感じはないものの、促せばその分応えてくれます。
——新潟芝1400mという条件はいかがでしょう。お母さんは現役時代マイル前後で走っていましたが…
平坦の1400mはちょうどいいんじゃないかと思います!
PN.ソトワクノカズオさんご提供
——自厩舎恒例、ニックネームとどんな性格かを伺っておきたいです。ニックモームはビーちゃんということでよろしいでしょうか。
そうですね、"ビーちゃん"と呼んでいます!馬房ではめっちゃ人懐っこくて、手をペロペロなめてくれるくらい可愛いんです。
ただ乗るとなかなかファンキーな女の子です(笑)。角馬場で乗っていても気に食わないことがあるとぶっ飛んでいくようなところがあります。
——オンオフがあるところも可愛いですね。日曜に話を移しまして、6R・4歳上1勝クラスのアスタールテニウムはテン乗りですが、坂路での最終追い切りに騎乗されます。
普通キャンターでもよく乗せていただいている馬で、自分から進んでいかないところがあり、橋田先生にお願いして今回から実戦でブリンカーを着けてもらいます。ブリンカーがいいほうに出て前向きさが出てくれればなと思います。
調教ではまだブリンカーは着けておらず、前走はチークピーシーズを着けてくださっていたようですが、ブリンカーでより動ければですね。
PN.さばさんご提供
——デビュー直後のことを考えるともっと走ってきて良さそうな馬に見えますが…
そうですね、馬っぷりがいいのですが、馬っぷりの割にピッチ走方のようなところがあります。もう少し体を大きく使えたらよりいいです。少しチョコチョコと走るところがあるので…
——個人的に楽しみにしているのが日曜の7R・4歳上1勝クラスのベルサです。前走は予定していたレースが使えずマイルを使う不運なところもありましたね。
私も最後進路を見つけられていれば脚を使ってくれていたと思います。今回はベストの条件だと思いますし、しっかり頑張りたいなと思います!
——現状は1400mのほうが乗りやすいのでしょうか。
すごくいい子なので、「ちょっと我慢して」と言うと我慢してくれるんです。優秀な子です。
——この舞台ではまなみ騎手を背に現級2着があります。当時はハナを切っていました。現状逃げる競馬、番手に控える競馬、どちらが理想的なのでしょうか?
逃げても全然問題ないですね。追って最後キレるタイプではないので、ある程度前目につけられればというタイプです。
PN.さばさんご提供
——日曜の最終レース・4歳上1勝クラスのダイチラポールは昨年2月に小倉でまなみ騎手を背に初勝利を挙げた馬です。それ以来の騎乗となります。
テンションが高いイメージがありますが、1200mはその分いいと思います。砂を被ると嫌がるイメージがあるので、なるべくリズム良く運びたいです。前走も(石田)拓郎が4番手くらいで競馬しているので、その分行き脚もついてほしいですね。
——まなみ騎手を背に勝った時はダート1700mでした。いずれ短距離になりそうという感触は当時からあったのでしょうか。
全然そんな感じもなくて、結構完歩も大きく、ドカドカ走るタイプでした(笑)。久々に乗るのが楽しみです。
——久々の新潟開催、新潟のまな民の皆さんもウィナーズサークルで首を長くして待っていそうですね。
勝てるように頑張りたいですね!
PN.えりさんご提供
まなみ流なでなで術!ガブリとされない秘策
——まなみ騎手に聞いてもらいたいことがあるんです。先週トレセンにお邪魔した際、とある馬をなでようとしたらガブリと噛まれました。
痛いですよね…(笑)
——ふと思ったのですが、まなみ騎手もよく自厩舎の愛馬たちを愛でられています。よく噛まれるものなのでしょうか。
最近は噛まれないですが、噛まれる時は噛まれます!
——最近噛まれないのは何か秘訣を発見されたのでしょうか。
噛まれる馬に近づいていないんです(笑)
——安全策ですね。まなみ騎手も噛まれた跡などは結構残っていたりするのでしょうか。
跡、結構残ってます。今までで一番跡が残ったのはサム(サムハンター)にガブリとやられた時ですね。あの時は腫れました。
サムは以前コラムでも紹介したように、手を下のほうに出すと"ベー!"と舌を出してくれるんです。でもたまにその時ガブリと噛んでくることがあって…
みんな大好きサムハンター
※まなみ騎手ご提供
——サムは出てくるエピソードがどれもエンターテイメントに溢れています。
そうですね、賢くて可愛いです!
——先々週のコラムでは自厩舎の"インジ"ことインジケーターに噛まれるお話がありました。
インジもそうですね、噛んできます。
——インジケーターの場合は遊び感覚で噛んでくるのでしょうか。
そうなんです、彼はヤンチャ坊主なので。じゃれ合う感覚で噛んできます。担当さんは何度も変わってはいるのですが、皆さん噛まれているかもしれません。
PN.ソトワクノカズオさんご提供
——今週のファンの方からの質問コーナーはこの件に関連してのテーマで伺います。PN.かえでさんから「普段コラムで可愛い馬の写真をありがとうございます♡今まで一番甘えてくる子、一番噛んでくる子は誰だったか聞いてみたいです」というメッセージをいただきました。
大前提として高橋康之厩舎の馬はみんないい子なんです。が、その中で噛んでくるとなると、今だとレイムが凄いですね…。逆に今一番甘えてくるのは先ほど話になった"ビーちゃん"ことビーチボールです。
——コラム初登場となりますビーチボールは先ほども触れましたが、こちらはコラムに何度も登場した高橋厩舎OGの"ボンボン"ことビッグボーンリタさんと同じ高昭牧場さんの生産馬です。そんなに甘えっ子なんですね。
めっっっっちゃ可愛いんです!今日も馬房で名前は呼んだら出てきてくれて、肩に頭を乗っけてくれて、そのままジーっとしています。
——Big Love…
そうなんです、体も小さいので本当に可愛いです!
——惚れちゃう方続出ですね。まだ3歳未出走とのことですが、一度使って一気に関係性が変わったりするケースも…?
使ってちょっとイライラする子もいるかもしれないですが、馬房の中ならあまりないかもしれませんね。乗るとなかなかファンキーな女の子なのですが。
PN.えりさんご提供
——逆に一番触らせてくれないのはレイムとのことですが、以前も確か普段から気が強いという話になった記憶がありますね。
レイちゃんはニンジンを持っていないと触らせてくれません(笑)
——一応触れるといえば触れるのですね。
一応ニンジンを持っていれば触れますが、めっちゃ耳を絞ってきます…。担当スタッフさんは元野さんという方なのですが、元野さんは今ビーちゃんも担当されているんです。いつもレイちゃんの相手をしながら「わぁ!」と言ってはります(笑)
——自厩舎だとダイアナクイーンもよくまなみ騎手をガブリとするイメージがあります。
そうですね、サムの妹なんで…(笑)。ニンジンを持ってないと触らせてくれないです。
——皆様食べ物があればOKなのですね。ガブリとやってきたら、その場で教育的な意味も込めて怒るものなのでしょうか。
怒らないですね、ただ私が触ろうとして噛んでくるだけなので、私が悪い(笑)。そのまま逃げます。
——逃走してもまたニンジンを持って…
またやってきます(笑)
PN.くろくもさんご提供
——ジョッキーは競馬に乗る分、馬に嫌われるという話を聞いたことがあります。実際どうなのでしょう。
スリールミニョンは競馬に乗る時、追い切りにも乗せていただくんです。その日はもう馬房の前を通るだけで耳を絞って噛もうとしてきます。でも競馬に乗らず追い切りに乗らない時は触らせてくれるんです。
——理解度の高さ。
普段は全然おとなしいんです。追い切りに乗る時だけ耳を絞ってきます。
——追い切りに乗った後に耳を絞ってくるのでしょうか。
いや、追い切りの前からですね。追い切りの日に朝車で厩舎に着いて、皆さんにご挨拶するんです。その時馬房の前を通ろうとすると耳を絞ってきます。
——自分の追い切りスケジュールを誰が騎乗するかまで把握しているミニョンさん、凄過ぎませんか。
本当に賢いんです!なんか分かるんだと思います。
誰が乗るか事前に分かるスリールミニョン
——凄い話を聞いた気分です。自厩舎の馬たちの中でのまなみ騎手の好感度が気になります。
みんな私のことを"ニンジンおばさん"だと思っているはずです(笑)
——ノーコメントでお願いします。
みんな私のことをどう言ってるのか気になりますね…
——「あいつまたなでてきたで」「いいからニンジンだけくれ」みたいな…
なんか言うてそうですよね(笑)
PN.726さんご提供
——PN.ゴンぺさんから「初めまして、関連で聞いてみたくて質問させてください。ツンデレのような、いつもは触らせてくれないのに、なでさせてくれる子はよくいるんですか?」というメッセージがありました。
先程も言ったように高橋厩舎の馬はみんないい子ばかりですが、(ペイシャ)ケイプなんかはそうかもしれません。ガブリとやってきますが、たまになでさせてくれるんです。可愛いです。
——ふと思ったのですが、このように噛んでくる子相手に"上手いなで方"というものはあるのでしょうか。
これはもうニンジンしかないですね(笑)
——食べ物が正義。なで方の話になりますが、先日皐月賞で2着になったリアライズシリウスが、両頬をなでられて"小顔マッサージ"をされている姿が話題になりました。あのような触り方はどの馬にもできるものなのでしょうか。
あれはどの馬にできるものではないですね(笑)、ビーちゃんは喜びますが、ケイプやレイちゃんあたりには絶対できないです。
PN.726さんご提供
——レイムさん相手に"小顔マッサージ"をしようとすると…
ガブリとされます(笑)
——PN.かなさんから「馬もそれぞれ触ってほしいところ、触ってほしくないところは違うものなのでしょうか?変わったところを触られて嬉しい子がいるなら教えてほしいです!」とメッセージをいただいております。
"グッさん"ですね。先週勝ったグランキングオーはよく馬房でこちらにお尻を向けているのですが、お尻を掻いてあげるととても喜びます!これもまた可愛いんです。
——先週勝ったことで、まなみ騎手に祝福としてお尻を掻いてもらって…
そうですね、褒めてあげないと(笑)
お尻を掻かれるのが好きなグランキングオーと
——そういえば自厩舎・高橋康之厩舎は先週大活躍でした。先週末は7頭出走して4勝、土曜はなんと3戦3勝、凄い週でしたね。
凄かったです!走る前はこんなに勝てるとみんな思っていなかったようですが、4つも勝って今週みんなどうしたどうした?となっていました。
——全休明けの今週火曜、スタッフの皆さんも喜ばれていたのでは…?
みんなウキウキでした(笑)
——この勢いに乗ってまなみ騎手も2週連続勝利といきたいですね。
そうですね、頑張ります!
——今週もありがとうございました、来週もよろしくお願いいたします。
よろしくお願いいたします!
まなみ騎手とまなみ騎手(ぬいぐるみ)
PN.ソトワクノカズオさんご提供
※今週はとてもたくさんのお写真のご提供をいただきました。どれも素敵なお写真ばかりでいずれも使わせていただきたいため、残るお写真は来週のコラムでも使用させていただきます。いつも皆様のご協力に心より感謝しております。来週号もお楽しみに… 担当編集
いつも永島まなみ騎手コラム"まなみの学び"をご覧いただきありがとうございます!コラム開始2年半、ここまでまなみ騎手に色々な質問に答えていただきました。
"ファンの皆様と共に歩む"コラムとして、これからもファンの皆様の質問を幅広く頂戴し、ご本人に聞いていこうと思っております。
競馬に関すること、そして日常生活について、永島まなみ騎手にこれだけは聞いてみたい!ということをぜひご応募ください。頂いたご質問、メッセージは上記のようにご本人に届けさせていただきます。
すべてのご応募はメールにて受け付けております。メールの件名に「まなみ騎手へ」、本文にお名前(ペンネーム)を記載の上、以下のアドレスまでご質問をお願いいたします。皆様ぜひご投稿よろしくお願いします!
manami_nagashima@keibalab.jp
プロフィール

永島 まなみ - Manami Nagashima
2002年10月27日生まれ、兵庫県出身。
父は兵庫競馬で数多くの重賞を制した永島太郎元騎手(現調教師)。父の背中を見てジョッキーを志し、幼少期から乗馬を始め、2018年に競馬学校騎手課程37期生として入学。2021年にジョッキーデビュー。
同年3月14日中京2Rでアクイールに騎乗し初勝利を挙げると、1年目はJRA7勝を挙げる。そして2年目の22年に3倍となるJRA21勝を挙げ躍進。外枠有利が定説の新潟直線1000mで、セルレアを内ラチ沿いから勝利に導くなど大胆な騎乗も多く、ファンを魅了する騎乗に注目が集まっている。趣味は映画、ドラマ鑑賞、料理。好きな言葉は「一生懸命」。常に上を目指す期待のアスリート。






