
2016年の阪神JSでJRA史上初の同一重賞7年連連対記録などJUMPレースの顔として活躍する高田潤騎手。 そして、ファンサービスの積極性は競馬界一とも噂される熱き男の生の声をお届けします!
西谷誠さんお疲れ様会(≧∀≦)
2026/7/3(金)
高田潤です!!
なかなか不安定な天候が続いていますね(^_^;)
今週の木曜日は栗東も朝から非常に強い雨が降りまして、地下馬道が20〜30cmほど浸水し、お馬さん達も驚いておりました((((;゚Д゚)))))))
勇気のあるお馬さんはバシャバシャとお構いなく水の中に入っていきますが、怖がりのお馬さんはビクビクしてなかなか通れない状況となっていました。
僕もかれこれ競馬学校の実習生時代を含めますと30年近くトレセンで馬に乗っていますが、地下道がこんなに浸水しているところは見たことないですね…そんなレベルの降水量でした…(o_o)‼︎
今週は仲間内で、先日引退されたマコちゃん(西谷誠さん)のお疲れ様会が行われました!!
現役のジャンプジョッキーを含め、ジャンプジョッキーOBも集まり、かなりうるさい会になりました(≧∀≦)ノ 笑。
めちゃくちゃ盛り上がりました(*≧∀≦*)
ジャンプ界を代表して難波くんから花束贈呈(^^)
僕がジャンプレースに乗り始めたころからマコちゃんはすでにトップジョッキーの地位を確立しており、技術面や馬の作り方など本当に色々なことを教わりました!!
自分がなかなかレースの乗り鞍が無い時期にも馬をまわしてもらい、苦しい時期もたくさん助けてもらいました(T_T)。
そんなジャンプ界の一時代を築いたマコちゃんが引退するのは寂しい気持ちはありますが、減量に苦しむ姿もずっと長年みてきましたので、とにかく無事に健康で元気に引退される姿をみて安堵の気持ちもあります。
引退後も調教助手として競馬界にはずっといますので、今度は一緒にタッグを組んで勝利できれば最高ですね(^^)!!
マコちゃん、31年間本当にお疲れ様でした!!
プロフィール

高田 潤 - Jun Takada
1980年11月3日生まれ、大阪府出身。
1999年に松田博資厩舎所属から騎手デビュー。デビュー当初から、平地・障害の垣根を越えた活躍を続けると、2006年にはドリームパスポートで神戸新聞杯を制覇。これが平地重賞初勝利となった。
一方、2008年にはキングジョイとのコンビで中山大障害を制し、キャリア初のJG1勝ち。2013年には待望の障害リーディングに輝いた。
また、2009年には師匠である松田博資師の元を離れ、フリーに転向。2012年にも生涯の伴侶を得るなど、公私ともに充実期を迎え、障害競走の次代を担う存在として更なる活躍が期待される。



