トピックスTopics
【エプソムC】ルージュバック迫力満点12.4秒「体のラインがシャープに」
2016/6/9(木)
9日、エプソムC(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。前走、ヴィクトリアM5着のルージュバック(牝4、美浦・大竹厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、4F51.2-36.8-12.4秒をマークした。
【大竹正博調教師のコメント】
「先週日曜に追ったので、間隔がタイトにならないように考えて木曜追いでやりました。今日は、2頭併せというよりは2段階併せでやりました。ルージュバックが速過ぎて一緒についていける馬がいないので、前に1頭置いて、最初は後ろの馬と併せながら走らせて、ゴールを過ぎてから前に行っていた馬と併せました。1回叩いて、感じは戻ってきています。
ここのところ脂肪が乗りやすくなってきているので、絞っていくイメージで調整しています。今回は中3週ということもあって、体のラインがシャープになっています。前走は距離やフルゲートの影響もあって少し忙しい感じがしましたし、コース条件は今回の方が良いと思っています」
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/7/4(土) 奇跡のシンクロ!北九州記念と激流を愛するアノ馬
- 2026/7/4(土) 絶好調のエフフォーリア産駒新馬戦・5勝目!
- 2026/7/3(金) てるてる坊主はいらない!道悪の北九州記念で輝く一頭
- 2026/7/3(金) 祝・帝王賞を勝利!今週も福島で騎乗【戸崎圭太コラム】
- 2026/7/3(金) 【北九州記念】人気よりハンデを見よ!今年の台風の目はこの一頭
- 2026/7/3(金) 西谷誠さんお疲れ様会(≧∀≦)【高田潤コラム】
- 2026/7/2(木) 小倉巧者×小倉マイスター=鉄板!
- 2026/7/3(金) "甥活"が止まらない!愛する甥っ子に小倉で勝利をプレゼントへ【永島まなみコラム】



