トピックスTopics
【エプソムC】ルージュバック迫力満点12.4秒「体のラインがシャープに」
2016/6/9(木)
9日、エプソムC(G3)の追い切りが美浦トレセンで行われた。前走、ヴィクトリアM5着のルージュバック(牝4、美浦・大竹厩舎)は、助手を背に南ウッドチップコースで追われ、4F51.2-36.8-12.4秒をマークした。
【大竹正博調教師のコメント】
「先週日曜に追ったので、間隔がタイトにならないように考えて木曜追いでやりました。今日は、2頭併せというよりは2段階併せでやりました。ルージュバックが速過ぎて一緒についていける馬がいないので、前に1頭置いて、最初は後ろの馬と併せながら走らせて、ゴールを過ぎてから前に行っていた馬と併せました。1回叩いて、感じは戻ってきています。
ここのところ脂肪が乗りやすくなってきているので、絞っていくイメージで調整しています。今回は中3週ということもあって、体のラインがシャープになっています。前走は距離やフルゲートの影響もあって少し忙しい感じがしましたし、コース条件は今回の方が良いと思っています」
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/6/21(日) 【しらさぎS】仁川のマイルで復権!エルトンバローズが3度目の重賞V!
- 2026/6/21(日) 【府中牝馬S】苦境を越えて掴んだ連覇!セキトバイーストが復活V!
- 2026/6/20(土) 【府中牝馬S】連対率100%。最強"レフティー"が出走!
- 2026/6/19(金) 競馬の難しさを改めて痛感します【高田潤コラム】
- 2026/6/19(金) 再コンビのダノンデサイルは惜しくも3着、東京開催最終週は18鞍の騎乗!【戸崎圭太コラム】
- 2026/6/19(金) 【府中牝馬S】東京芝1800mでこそ狙うべき!極上の切れ味を持つ不気味な2頭
- 2026/6/19(金) 【しらさぎS】イチオシアビリティが導き出した結論は…
- 2026/6/19(金) 【しらさぎS】昨年は51万馬券!データから浮上する今年の穴馬は?




