トピックスTopics
【新潟記念】ダコール円熟の脚捌き「状態は変わりなくきています」
2016/8/31(水)
31日、新潟記念(G3)の追い切りが栗東トレセンにて行われた。
●前走、小倉記念4着のダコール(牡8、栗東・中竹厩舎)は、坂路で助手が騎乗し、4F55.5-39.8-25.4-13.0秒を計時。単走でゴールまでしっかりと負荷をかけられ、8歳という年齢をまったく感じさせない軽快の動きを見せている。
中竹和也調教師も「今回が夏3戦目になるし、中間はぎりぎりのタイミングまで放牧に出して調整をしてきた。ジョッキーが乗れば速い時計は出せるけど、最終調整ははうちのスタッフでやりました。これで十分。状態は変わりなくきていますよ。前走はいい感じだったけど、直線の不利があったからね。ま、今回も良馬場でやれそうだし、ここもいい競馬をしたい」と重賞Vへ意欲十分のコメント。ちなみに近5走、4→2→4→2→4着と来ており、その結果が注目される。
●前走、佐渡S1着のエーシンマックス(牡6、栗東・西園厩舎)は、坂路で助手を背にしての最終調整。単走で終いまでビッシリと追われたが、前走快勝の勢いそのまま、キビキビとしたフットワークで4F54.4-39.3-25.1-12.7秒を叩き出した。
2度の長期休養もあり、6歳夏にして待望のオープン入り。近親にエイシンフラッシュがいる良血がいよいよ重賞初挑戦となる。「前走はハンデ戦で54キロだったし、展開もうまくいったからね。夏馬? そういうイメージで思ったことはないんだけど、確かにこの時期はいつも行きっぷりがいいかな。デビュー当初は同世代のトップが先に出世していったけど、期待度でいけばこっちもかなり高かったんだよ。今週の動きも良かったし、ハンデも53キロ。斤量差を生かしたいね」と西園正都調教師も一発をうかがう口ぶり。コース相性の良さも不気味に映る。
みんなの掲示板
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/5/31(日) 【目黒記念】昨年の悔しさを糧に!ファイアンクランツが重賞初制覇!
- 2026/5/31(日) 【日本ダービー】変幻自在の脚質!ロブチェンが堂々の2冠達成!
- 2026/5/30(土) 【葵S】スプリンターの素質開花!デアヴェローチェが猛追を退け重賞初V!
- 2026/5/31(日) 【日本ダービー】元ジョッキーは若手のホープの大仕事に期待!
- 2026/5/30(土) 【日本ダービー】全券種コンプリートの野望!雪辱に燃える“あの馬”でグランドスラム達成へ!
- 2026/5/29(金) 馬という生き物の難しさ…【高田潤コラム】
- 2026/5/29(金) さあ、グリーンエナジーと日本ダービーへ!不安材料を吹き飛ばすか【戸崎圭太コラム】
- 2026/5/29(金) 【日本ダービー】人気薄激走の共通点判明!今年の穴候補を公開




