トピックスTopics
断然人気のタイセイプライドがスピードの違いを見せ付け完勝!…中京新馬
2017/7/2(日)
7月2日(日)、3回中京2日目6Rで2歳新馬(芝1400m)が行なわれ、M.デムーロ騎手騎乗の1番人気・タイセイプライド(牡2、栗東・西村厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:23.4(良)。
2着には3馬身半差で4番人気・アトレヴィード(牝2、栗東・森田厩舎)、3着には半馬身差で2番人気・ノーボーダー(牡2、栗東・清水久厩舎)が続いて入線した。
人気のタイセイプライドは少し伸び上がるようなスタートも二の脚でスッと好位へ。逃げたアドレヴィードを抜群の手応えでマークする。ケワロスとフォルツァエフがやや離れた後方も4コーナーではその差も凝縮して直線へ。
直線入口でアドレヴィードに並びかけたタイセイプライドは相手の追い出しを待って残り200mでゴーサイン。そこからはアッという間にリードを広げて3馬身半差の完勝。楽しみなスピード馬が現れた。
勝ったタイセイプライドは、全姉がエーデルワイス賞を勝ち、アイビスSDで2着に入ったフクノドリームで、昨年のセレクトセールにて1836万円で落札。今週の坂路では2歳馬トップとなる4F50.6秒の好タイムを叩き出し、その仕上がりの良さを受けて単勝オッズ1.5倍の圧倒的1番人気に支持。その期待に応える姉譲りのスピードで新馬勝ちを決めた。ヨハネスブルグ産駒はこの世代3頭目の勝ち上がり。
馬主は田中成奉氏、生産者は浦河町の谷川牧場。馬名の意味由来は「冠名+誇り」。
- タイセイプライド
- (牡2、栗東・西村厩舎)
- 父:ヨハネスブルグ
- 母:キャニオンリリー
- 母父:エルハーブ
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/7/17(金) オーストラリア遠征初勝利!更に上を目指し送る充実の日々【菅原明良コラム】
- 2026/7/17(金) 【小倉記念】直線ズドン!伏兵馬の一発警報
- 2026/7/17(金) 今年も夏の福島リーディングへ!16鞍の騎乗【戸崎圭太コラム】
- 2026/7/17(金) ハンデ戦の小倉記念は"重さ"に注目!
- 2026/7/17(金) 鷲頭虎太、突然の引退…【高田潤コラム】
- 2026/7/17(金) 名前が"ま"に!?小倉最終週を前にジブリを語る【永島まなみコラム】
- 2026/7/16(木) 夏の福島開催の集大成【柴田大知コラム】
- 2026/7/16(木) 【函館2歳S】才能の芽を見逃すな!初タイトルを掴むのは!?




