トピックスTopics
【中京記念】連勝の勢い十分ウインガニオン「自分のレースをやりきるだけ」
2017/7/19(水)
19日、中京記念(G3)の追い切りが栗東トレセンにて行われた。
●谷川岳S、パラダイスSと逃げて連勝中のウインガニオン(牡5、栗東・西園厩舎)は、助手を背に坂路で単走、終い一杯に追われると軽快なフットワークで4F52.9-37.5-24.6-12.4秒をマーク。引き続き好調をキープしている。
中家調教助手は「いくらか行きたがるところがあるので単走でやりました。いつもの感じ。変わりなくこれていますよ。ここ2走は展開面もあるけど、精神面の成長も大きいと思う。若い頃は暴走することもありましたから。左回りのマイル戦はベストの条件だと思う。ハンデ戦、重賞でも自分のレースをやりきるだけです」と正攻法で3連勝、そして重賞初制覇を狙う。
●前走、米子S3着のグァンチャーレ(牡5、栗東・北出厩舎)は、助手が騎乗して坂路で追われ4F52.1-37.7-24.3-12.1秒をマーク。久々をひと叩きされて気配はグンとアップしている。
村田調教助手も「使って状態は上がっていますね。追い切りも動いたし、いい感じに落ち着きもある。いい傾向じゃないかな」と状態面に太鼓判。2つ目の重賞Vへ向けて「中京も経験してる。坂のあるコースより、平坦な方がいいのは確かだけど、中京は上りきってからはほぼ平坦。それほど心配はいらないと思う。頑張って欲しいね」と大きな期待を寄せている。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/6/20(土) 【府中牝馬S】連対率100%。最強"レフティー"が出走!
- 2026/6/19(金) 競馬の難しさを改めて痛感します【高田潤コラム】
- 2026/6/19(金) 再コンビのダノンデサイルは惜しくも3着、東京開催最終週は18鞍の騎乗!【戸崎圭太コラム】
- 2026/6/19(金) 【府中牝馬S】東京芝1800mでこそ狙うべき!極上の切れ味を持つ不気味な2頭
- 2026/6/19(金) 【しらさぎS】イチオシアビリティが導き出した結論は…
- 2026/6/19(金) 【しらさぎS】昨年は51万馬券!データから浮上する今年の穴馬は?
- 2026/6/19(金) 相棒スリールミニョンといざしらさぎSへ!掴みたいタイトル【永島まなみ騎手コラム】
- 2026/6/18(木) 【府中牝馬S】重賞初Vへ視界良好!圧倒的データが推す渾身の1頭




