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近親にはエピカリスも!ランスマンが鋭い末脚で差し切り勝ち…新潟新馬
2017/9/2(土)
9月2日(土)、2回新潟11日目5Rで2歳新馬(芝1400m)が行なわれ、内田博幸騎手騎乗の2番人気・ランスマン(牡2、美浦・上原厩舎)が優勝。先行集団を見ながら中団を追走、直線を向いてからの反応は抜群で、グイグイと末脚を伸ばして粘る2着馬をキッチリ交わした。勝ちタイムは1:23.0(良)。
2着にはアタマ差で1番人気・ダノンスマッシュ(牡2、栗東・安田隆厩舎)、3着には1馬身3/4差で9番人気・ナイルデルタ(牡2、栗東・松下厩舎)が続いて入線した。
勝ったランスマンの近親には13年小倉記念(G3)、14年七夕賞(G3)で重賞2勝のメイショウナルト、16年北海道2歳優駿(G3)を制し、17年UAEダービー(G2)でも2着があるエピカリス、16年新潟記念(G3)を制したアデイインザライフなどがいる。
馬主は吉田勝己氏、生産者は白老町の(有)社台コーポレーション白老ファーム。馬名の意味由来は「進水(仏)」。
- ランスマン
- (牡2、美浦・上原厩舎)
- 父:ダイワメジャー
- 母:ラフアップ
- 母父:クロフネ
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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