ヒストリアなど≪東京6~8R≫レース後のコメント

10月28日(土)、4回東京8日目6Rで3歳上500万(ダ2100m)が行なわれ、C.ルメール騎手騎乗の1番人気・ケイブルグラム(牡4、美浦・国枝厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:14.6(良)。

2着にはアタマ差で2番人気・オールデン(牡3、美浦・小西厩舎)、3着にはアタマ差で4番人気・キングリオ(牡5、美浦・久保田厩舎)が続いて入線した。

1着ケイプルグラム(ルメール騎手)
「ワンペースな馬のため、ペースが遅いので途中から動いていきました。反応するのに時間は掛かりましたが、スタミナ勝負に強い馬ですね」

2着オールデン(田辺騎手)
「ペースが遅く、後ろに早めに来られてしまいました。最後はその分か甘くなってしまいましたね」

3着キングリオ(大野騎手)
「初めての距離ですが、リズム良く運べて、一瞬抜けるかと思いました。よく頑張ってくれました」

4着ファンドレイザー(内田騎手)
「久々でもいい走り、よく頑張りました。気難しいところがあり競馬をやめる面がありますが、次はもっと良くなると思います」

5着ジェイケイライジン(三浦騎手)
「ちょっとエンジンの掛かりが遅く、スローの上がり勝負では厳しかったです。展開が噛み合えばやれます」

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7Rで3歳上500万(ダ1400m)が行なわれ、内田博幸騎手騎乗の1番人気・アオイサンシャイン(牝4、美浦・古賀慎厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:26.1(良)。

2着には半馬身差で3番人気・ウィズエモーション(牝4、美浦・栗田博厩舎)、3着には1馬身1/4差で8番人気・ヒルダ(牝4、美浦・黒岩厩舎)が続いて入線した。

1着 アオイサンシャイン(内田博騎手)
「休養前は詰めて使い、目いっぱいの競馬が続いていた。リフレッシュされたのが良かったね。いい状態だったよ。力はあるからね」

2着 ウィズエモーション(田辺騎手)
「1200mではもたもたしますが、いい感じで追走できました。1400mに距離が伸びたのと、流れも合います。まだゲートでうるさいでし、最後で甘くなりましたが、次が楽しみになりましたよ」

3着 ヒルダ(武藤騎手)
「初ダートでも、いい走りでした。まだゲートは怪しいですし、内枠を引いて砂を被ったときに課題が残りますが、次につながる競馬ができたと思います」

5着 ビーチマリカ(福永騎手)
「上手に競馬ができた。もう少し距離があってもいいね。デビュー戦を勝った1700mあたりがベストだと思う」

10着 スールキートス(吉田豊騎手)
「絶好のかたちだったのに。いさ追い出しからがいまひとつだった」

7着 スモモチャン(嘉藤騎手)
「いいかたちの競馬。着順は下がりましたが、内容は上々です。1400mでも、1600mでも通用します」

10着 ヤマイチジャスティ(田中勝騎手)
「前回は良かったのに、案外だったね。難しいところがあるよ。うまく噛み合えば」

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8Rで3歳上500万(芝1800m)が行なわれ、戸崎圭太騎手騎乗の3番人気・ヒストリア(牝3、美浦・栗田徹厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:46.9(良)。

2着には半馬身差で10番人気・アオイシンゴ(牡3、美浦・古賀慎厩舎)、3着には3/4馬身差で1番人気・アドヴェントス(牝4、美浦・堀厩舎)が続いて入線した。

1着ヒストリア(戸崎騎手)
「力むところがある馬と思っていたら、道中思いの外リラックスして走ることができました。最後はよく伸びてくれましたね」

2着アオイシンゴ(内田騎手)
「よく詰めていますね。パシュファイヤーで落ち着いていました。揉まれても頑張ってくれましたが、勝ち馬が強かったです」

3着アドヴェントス(田辺騎手)
「前回より促していきました。今の東京なら、2000mのほうがいいのかもしれませんね」

8着ピックミータッチ(ルメール騎手)
「ゲートの中でパニックになってしまいました。あの形になるとキツいです。気性が若く、そこが改善してほしいです」

11着オーダードリブン(武藤騎手)
「もう少し付いていきたかったですが、最後はもう苦しがっていました。この距離は問題なさそうですし、能力はあるのですが…」

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