トピックスTopics
【フェブラリーS】軽い馬場で反撃ロンドンタウン 地力あるニシケンモノノフ
2018/2/15(木)
軽い馬場で反撃を期すロンドンタウン
14日、フェブラリーS(G1)の追い切りが栗東トレセンで行われた。
●前走、東京大賞典5着のロンドンタウン(牡5、栗東・牧田厩舎)は、助手を背にCWコースで終い一杯に追われ、6F80.5-65.0-51.0-37.8-12.1秒をマークした。
「今週は相手を先行させて、最後までしっかりと負荷をかけて追い切りました。いい動きでした。予定どおりにこれましたね。佐賀記念は不良馬場で、エルムSも重馬場。コリアCも軽いダートだったし、大井の力のいるダートが合わなかったのかも。中央の浅い馬場は合うと思うし、見直したいですね」
●前走、シルクロードS15着のニシケンモノノフ(牡7、栗東・庄野厩舎)は、助手を背に坂路で終い一杯に追われ、4F52.4-38.2-25.1-12.5秒をマークした。
「単走でおしまいをしっかりやってもらいました。スムーズに動けていたし、休み明けを使って上向いてきた。緩かった馬体もしまってきましたよ。去年は若干、距離が長いと思っていたし、半信半疑のところも。同型もいて飛ばす展開になったけど、よく辛抱してくれたからね。地力はあるし、今年も枠や展開。馬場状態などうまく噛み合ってくれれば、かな」
馬体に張りが出たニシケンモノノフ
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/8/14(金) 今週は19鞍の騎乗!次週はアメリカ遠征!【戸崎圭太コラム】
- 2026/8/14(金) 夏休みを満喫していますかー!?【高田潤コラム】
- 2026/8/14(金) 【札幌記念】洋芝適性は随一!久々に登場する“あの産駒”に注目
- 2026/8/14(金) 【札幌記念】スーパーG2を制するスーパーデータ登場!
- 2026/8/14(金) 【中京記念】良馬場の連対率は驚異の75%!馬場好転で一変を狙う1頭
- 2026/8/14(金) お礼は大事!知られざるトレセンの差し入れ文化【永島まなみコラム】
- 2026/8/13(木) 【北海道スプリントC】JRA勢を完封!ベストグリーンがJRA交流重賞初制覇!
- 2026/8/13(木) 全頭勝手知ったる馬たちです【柴田大知コラム】




