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【フジノウェーブ記念】1400mでも7馬身ぶっちぎり リッカルドが重賞2連勝!
2018/3/7(水)
3月7日(水)、大井競馬場11Rで行われた第9回フジノウェーブ記念(S3)(4歳上 別定 1着賞金1300万円 ダート1400m)は、矢野貴之騎手騎乗の1番人気・リッカルド(セ7、船橋・佐藤裕厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:25.2(重)。
2着に7馬身差で6番人気・オメガヴェンデッタ(セ7、大井・荒山勝厩舎)、3着には1馬身半差で2番人気・キタサンミカヅキ(牡8、船橋・佐藤賢厩舎)が続いた。
勝ったリッカルドは、中央時代の16年にエルムS(G3)を勝っている実力馬。以降、掲示板に載ったのは中央最後のレースとなった今年1月のポルックスS5着の1回だけというスランプに陥ったが、転厩した南関東の水が合うのか、船橋への移籍初戦となった報知グランプリCを7馬身差で快勝。今回は距離短縮も全く問題にせず、再び7馬身差の圧勝で完全復活。今後のレース選択にも幅が出る貴重な勝利を飾った。
馬主は(株)レックス、生産者は新ひだか町の岡田スタツド。馬名の意味由来は「力強い支配者を意味するイタリアの男性名」。
- リッカルド
- (セ7、船橋・佐藤裕厩舎)
- 父:フサイチリシャール
- 母:キョウエイハツラツ
- 母父:オペラハウス
- 通算成績:37戦8勝
- 重賞勝利:
- 18年フジノウェーブ記念(S3)
- 18年報知グランプリカップ(S3)
- 16年エルムステークス(G3)
天童なこさんがプレゼンターを務めた
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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