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ジェニアルの弟ゴータイミングが差し切りV 武豊騎手は4000勝にリーチ!…阪神新馬
2018/9/29(土)
9月29日(土)、4回阪神8日目5Rで2歳新馬(芝1800m)が行なわれ、武豊騎手騎乗の5番人気・ゴータイミング(牡2、栗東・松永幹厩舎)が優勝。勝ちタイムは1:50.9(重)。
2着にはクビ差で1番人気・サトノルークス(牡2、栗東・池江寿厩舎)、3着にはハナ差で6番人気・マイネルウィルトス(牡2、栗東・宮厩舎)が続いて入線した。
勝ったゴータイミングは、7月のフランスG3・メシドール賞を勝ったジェニアルの全弟で、母のサラフィナはディアヌ賞(仏オークス)などG1を3勝した名牝。騎乗した武豊騎手はこの勝利でJRA通算3999勝となり、前人未到の4000勝にリーチをかけた。
馬主は株式会社キーファーズ、生産者は千歳市の社台ファーム。
- ゴータイミング
- (牡2、栗東・松永幹厩舎)
- 父:ディープインパクト
- 母:サラフィナ
- 母父:Refuse To Bend
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
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