トピックスTopics
【東京ダービー】山崎誠士&ヒカリオーソが押し切り逆転!ミューチャリーは2着
2019/6/5(水)
6月5日(水)、大井競馬場で行われた第65回 東京ダービー(S1)(3歳上 定量(重賞競走) 1着賞金4200万円 ダート2000m)は、山崎誠士騎手騎乗の3番人気・ヒカリオーソ(牡3、川崎・岩本洋厩舎)が優勝。勝ちタイムは2:09.4(良)。
2着に2馬身差で1番人気・ミューチャリー(牡3、船橋・矢野義厩舎)、3着にはアタマ差で2番人気・ウィンターフェル(牡3、船橋・川島一厩舎)が続いた。
勝ったヒカリオーソは昨年7月23日の川崎ダート900m戦でデビュー。初勝利まで3戦を要したが、6番人気で挑んだ昨秋の平和賞(S3)で重賞初勝利。3歳になり、2月の雲取賞(S3)で重賞2勝目をマーク。満を持して、1番人気に支持された羽田盃の前哨戦・京浜盃だったが、鼻出血を発症して殿負け。2カ月半のブランクを経て、仕切り直しの一戦となった今回。テン乗りの鞍上に導かれ、道中からハナを奪うと、1番人気の羽田盃勝ち馬・ミューチャリーの追撃を押し切った。
生産者は新冠のヒカル牧場。馬主は西森鶴氏は、JRAの3歳世代ダート馬でも、4戦3勝のデアフルーグなどを所有していることでも知られる。山崎誠士騎手は東京ダービー初勝利。現役時代、南関東の雄として知られるフリオーソは2007年の東京ダービーで2着だったが、産駒が父の雪辱を晴らした。
ヒカリオーソ(牡3、川崎・岩本洋厩舎)
父:フリオーソ
母:ヒカリヴィグラス
母父:サウスヴィグラス
通算成績:10戦4勝
重賞勝利:
19年東京ダービー(S1)
19年雲取賞(S3)
18年平和賞(S3)
山崎誠士騎手は17年目で初の東京ダービー制覇
プレゼンターを務めたのはタレントのデヴィ夫人
※こちらに掲載されている情報、結果は主催者発表のものと必ずご確認・ご照合ください。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/7/14(火) 【セレクトセール2026・2日目】牝馬三冠馬ゆかりの注目馬が高額落札!
- 2026/7/13(月) 【セレクトセール2026・1日目】新時代の幕開け!イクイノックス&エフフォーリア産駒が落札額ワンツー!
- 2026/7/12(日) 【七夕賞】七夕を彩る快勝!アスクナイスショーが重賞初制覇!
- 2026/7/12(日) 名牝の系譜ここにあり!早め先頭で押し切る圧勝デビューV
- 2026/7/12(日) 名馬達と同じ出世パターンに該当!?期待の素質馬がデビューV!
- 2026/7/12(日) 世代交代に待った!七夕賞で侮れない5歳馬
- 2026/7/11(土) 【七夕賞】万馬券と逢いたい貴方へ。波乱を呼ぶ織姫ここにあり。
- 2026/7/11(土) またまたエフフォーリア産駒!新馬戦6勝目!




