トピックスTopics
ダービー馬ロジャーバローズが屈腱炎で電撃引退
2019/8/7(水)
今年の日本ダービー(G1)を勝ったロジャーバローズ(牡3、栗東・角居厩舎)が6日火曜朝に行われたエコー検査の結果、屈腱炎を発症していることが判明。関係者の協議の結果、引退して種牡馬入りすることが決まった。
ロジャーバローズは、三冠牝馬ジェンティルドンナと近い血統構成。昨年夏の新潟競馬でデビューすると、4戦目のスプリングS以外は堅実な走りを続け、京都新聞杯2着からの参戦だった日本ダービーで単勝12番人気・93.1倍の低評価を覆して第86代日本ダービー馬の称号を手にした。
その後凱旋門賞挑戦プランが発表され、栗東トレセンに戻り調整していたが、アクシデントにより無念の引退となった。
みんなの掲示板
この記事にはまだコメントがありません
関連記事
- すべて
- 攻略レポート
- レース
- トピックス
- インタビュー
- 2026/5/29(金) 馬という生き物の難しさ…【高田潤コラム】
- 2026/5/29(金) さあ、グリーンエナジーと日本ダービーへ!不安材料を吹き飛ばすか【戸崎圭太コラム】
- 2026/5/29(金) 【日本ダービー】人気薄激走の共通点判明!今年の穴候補を公開
- 2026/5/29(金) 【葵S】人気と実力のギャップを突く!今年狙うべきレア条件に該当する激走馬
- 2026/5/29(金) 相棒スリールミニョンと再コンビ!歴史的オークスの刺激を追い風に【永島まなみ騎手コラム】
- 2026/5/28(木) 励みになるオークスでした【柴田大知コラム】
- 2026/5/28(木) 【日本ダービー】世代の頂点へ導く黄金データ!
- 2026/5/28(木) 【葵S】重賞最強データ!名スプリンターから受け継がれたスピードが光る!





