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【2月10日】センテリュオが京都記念を回避し引退、繁殖入りへ…主なニュースまとめ
2021/2/10(水)
繁殖入りが発表されたセンテリュオ
今週の京都記念に出走を予定していたセンテリュオは、先週、今週の追い切りが物足りないこと、クラブ規定も踏まえ京都記念を回避し引退、繁殖入りすることがキャロットクラブから発表されました。重賞勝ちは昨年のオールカマー1勝。
センテリュオの全兄にはオーストラリアのG1・エミレーツSを勝ったトーセンスターダムがいる他、近親には天皇賞馬カンパニーなど活躍馬が多数いることもあり、繁殖牝馬としても期待の存在となりそうです。
●メールドグラースが引退
19年豪G1・コーフィールドCを勝ったメールドグラースが、左前脚の屈腱不全断裂のため現役を引退することが、所有するキャロットクラブより発表されました。19年メルボルンC6着がラストランとなりました。
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