【スパーキングレディーC】ショウナンナデシコが怒涛の交流重賞4連勝で制す!


7月6日(水)、川崎競馬場11Rで行われた第26回スパーキングレディーC(Jpn3)(3歳上 別定 1着賞金2500万円 ダート1600m)は、吉田隼人騎乗の1番人気・ショウナンナデシコ(牝5、栗東・須貝尚厩舎)が好位追走から直線抜け出し優勝。勝ちタイムは1:41.1(良)。

2着にクビ差で3番人気・レディバグ(牝4、栗東・北出厩舎)、3着には2.1/2馬身差で2番人気・サルサディオーネ(牝8、大井・堀千亜樹厩舎)が続いた。

勝ったショウナンナデシコは父オルフェーヴル、母ショウナンマオ、母の父ダイワメジャーという血統。今年3月のエンプレス杯で重賞初制覇を飾ると前走かしわ記念でG1初制覇。その勢いままに今レースも制し交流重賞4連勝とした。 馬主は国本哲秀氏、生産者は日高町の天羽牧場

ショウナンナデシコ

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