【札幌記念】充実の秋へテイクオフ!実力馬プログノーシスが差し切り嬉しい重賞2勝目!

力強く伸びて強力メンバーを倒したプログノーシス

力強く伸びて強力メンバーを倒したプログノーシス

8月20日(日)、2回札幌4日目11Rで第59回札幌記念(G2)(芝2000m)が行なわれ、川田将雅騎手騎乗の2番人気・プログノーシス(牡5、栗東・中内田厩舎)が1コーナーは後方だったものの、少しずつポジションを上げ、4コーナーでは好位外を回り、直線力強く伸びて優勝した。勝ちタイムは2:01.5(稍重)。

2着には4馬身差で9番人気・トップナイフ(牡3、栗東・昆厩舎)、3着には3馬身差で4番人気・ソーヴァリアント(牡5、美浦・大竹厩舎)が続いて入線した。
1番人気に支持されたジャックドール(牡5、栗東・藤岡健厩舎)は先行したものの、伸びきれずに6着に敗れた。

勝ったプログノーシスは今年の金鯱賞に続いて重賞2勝目。前走の香港・クイーンエリザベス2世Cは2着に敗れたものの、これまでの5戦全てをあげていた川田将雅騎手とのコンビで、嬉しい重賞2勝目を手にした。

馬主は有限会社社台レースホース、生産者は千歳市の社台ファーム

  • プログノーシス
  • (牡5、栗東・中内田厩舎)
  • 父:ディープインパクト
  • 母:ヴェルダ
  • 母父:Observatory
  • 通算成績:10戦6勝
  • 重賞勝利:
  • 23年札幌記念(G2)
  • 23年金鯱賞(G2)

プログノーシス
プログノーシス
プログノーシス

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