【新潟記念】実績抜群なのに人気なし!新潟芝2000mで無類の強さを発揮する隠れ名伯楽

重賞初制覇を目指すバラジ

重賞初制覇を目指すバラジ

土日重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!

サマー2000シリーズ最終戦、新潟記念(G3、新潟芝2000m)の重賞ランキング第2弾、「厩舎部門」を発表します!

先週のキーンランドCでは「血統部門」3位、ジョーカプチーノ産駒の8番人気シナモンスティックが2着に粘り込み。「札幌芝1200mでは単勝・複勝の両方で回収値100%超えと破壊力抜群」とお伝えしたとおり、穴馬券の立役者となりました。

新潟記念も毎週のように該当馬が激走中の重賞ランキングにお任せください!

▼新潟芝2000m厩舎成績トップ3 (過去3年)
1位 鹿戸雄一[5-3-2-12]複勝率45.5%
2位 友道康夫[4-3-0-17]複勝率29.2%
3位 池添学 [3-0-0- 3]複勝率50.0%
※レース未参戦、引退調教師を除く

1位はバラジを管理する鹿戸雄厩舎。[5-3-2-12]勝率22.7%、連対率36.4%、複勝率45.5%は関西リーディング上位厩舎の常連で、新潟芝2000m厩舎成績総合2位の藤原英厩舎[5-2-2-11]複勝率45.0%を上回る好成績なのをご存知でしたか?

出走厩舎2位は友道厩舎です。集計期間内に2020年の新潟記念をブラヴァスで勝利。昨年の同レースでも19年の勝ち馬ユーキャンスマイルが9番人気で2着に激走しており、今年はブラヴァスユーキャンスマイルと過去の勝ち馬2頭出しで挑みます。

3位は大接戦ながら勝利数の差で池添学厩舎がランクイン。全6回で3勝を全て別の馬で挙げた勝利なのもポイントが高く、新潟芝2000mに初出走となるプラダリアも厩舎が得意とする舞台を狙っての参戦かもしれません。