【日経新春杯】川田騎手に匹敵!京都芝2400mで無類の強さを発揮する腕達者ジョッキー

コース巧者池添謙一騎手はサヴォーナに騎乗

コース巧者池添謙一騎手はサヴォーナに騎乗


注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!

日経新春杯(G2、京都芝2400m)の重賞ランキング、「騎手部門」を発表します。

今年は4年ぶりの京都開催。「長距離戦は騎手で買え」との格言があるように、距離が長ければ長いほどジョッキーの手腕が問われるもの。特に京都名物「淀の坂」を通る外回り芝2400mでは狙える騎手の傾向がクッキリ。今回も要必見です!

▼京都芝2400m騎手別成績
(集計期間18年1/14~24年1/8)

第1位 川田将雅[10-3-4-9]
勝率38.5% 複勝率65.4%

第2位 池添謙一[ 5-3-2-8]
勝率27.8% 複勝率55.6%

第3位 松山弘平[ 2-2-4-20]
勝率 7.1% 複勝率28.6%
(※レース参戦の騎手に限る)

文句なしの1位は川田将雅騎手です。2023年は史上初となる年間を通して勝率3割超えの偉業を達成。その中でも京都芝2400m成績は圧倒的で、競馬に絶対はありませんが日経新春杯で騎乗するサトノグランツも、過去の成績から好走は約束されたも同然でしょう。

馬券的に要注目は2位の池添謙一騎手です。京都芝2400mでは2023年京都大賞典1着プラダリアを筆頭に、無類の勝負強さを発揮。勝率27.8%は同舞台で約4回に1回は勝っている計算だけに、サヴォーナの手綱捌きから目が離せません!

3位の松山弘平騎手は川田騎手、池添騎手には見劣るものの、京都芝2400mで安定した数字を残しています。右回りの競馬場では成績がひと息のハーツコンチェルトも、ジョッキーの腕で馬券内に持って来る可能性は十分ありそうです。