【シルクロードS】4年ぶり京都でも関係なし!競馬場を問わず使える好走ポイント

中京開催の昨年はナムラクレアが完勝

中京開催の昨年はナムラクレアが完勝

1月28日(日)はハンデ戦のスプリント重賞、シルクロードステークス(G3、京都芝1200m)が行われます。

今年は2020年以来となる京都が舞台。過去の傾向から馬券のヒントとなる3つのポイントを紹介して、注目馬をピックアップしていきます!

【シルクロードSのポイント】(過去10年)
①4歳牝馬
②前走重賞1~5着
③浜中騎手

2020年1着アウィルアウェイ、22年1着メイケイエール、23年1着ナムラクレアと「4歳牝馬」が出走機会3連勝中。また今年と同じく京都芝1200mで行われた20年には2着にエイティーンガール(6人気)と4歳牝馬ワンツーで決まりました。

今年は「2→3勝クラス」を連勝中と勢いのあるジューンオレンジなどが該当。同馬は3歳春のG2フィリーズレビューでは11番人気で3着に激走しており要注目です。

前走クラス別成績では「前走重賞1~5着馬」が過去10年で7勝をマーク。京都芝1200mが舞台の2019、20年を含み現在5連勝中で、今年の出走予定馬では前走阪神C3着アグリ、前走京阪杯2着ルガルなどが該当します。

騎手別成績では浜中俊騎手が過去10年で5度騎乗して[2-1-0-2]勝率40%、連対率60%。23年1着ナムラクレアのような有力馬だけでなく、19年には11番人気エスティタートを2着に持って来ました。今年は久々のコンビ復活となるショウナンハクラクに騎乗予定です。