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【中山金杯】重賞最強データ!年明け一発目もベリベリジョッキーに注目!
2026/1/3(土)
今年もその活躍に注目が集まる戸崎圭太騎手
注目重賞の傾向を各項目に分けて徹底深掘り!
今回は一年の行く末を決める東の重賞、中山金杯(G3、中山芝2000m)の重賞最強データを発表します!
▼中山芝2000m最強データ
【騎手1位】戸崎圭太 [17-10-8-62]
勝率17.5% 複勝率36.1%
【厩舎1位】手塚貴久 [9-4-9-33]
勝率16.4% 複勝率40.0%
【血統1位】キズナ [9-7-7-62]
勝率10.6% 複勝率27.1%
※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る
【騎手1位】戸崎圭太 [17-10-8-62]
勝率17.5% 複勝率36.1%
【厩舎1位】手塚貴久 [9-4-9-33]
勝率16.4% 複勝率40.0%
【血統1位】キズナ [9-7-7-62]
勝率10.6% 複勝率27.1%
※集計期間23年1/5~先週。参戦の人馬に限る
騎手部門1位は戸崎圭太騎手。集計期間内で勝利数トップタイを記録する同騎手。年明けの東の金杯でも、2023年はラーグルフを優勝へ導き、一昨年は8番人気のククナを2着に持ってくるなど、データ通りの好走を続けています。
今年騎乗するアンゴラブラックはこれが6戦連続の騎乗。前走アイルランドTではあと一歩届かなかったタイトルを、ここで掴み取りたいところです。
厩舎部門1位は手塚貴久調教師。皐月賞馬ソールオリエンスや天皇賞馬マスカレードボールを管理する名門厩舎。この条件に送り込んだ管理馬の複勝率40.0%と、まさに“得意条件”と言える数字を残しています。
今回出走するカネラフィーナは、デビューから6戦すべて連対中。前走の新潟牝馬Sでは格上挑戦ながら圧倒的1番人気に支持され、見事に勝利しました。ハンデ戦となる今回も、斤量を味方につけた走りで初の重賞タイトル獲得なるか注目です。
血統部門1位はキズナ。一昨年・昨年と種牡馬リーディングを連続で獲得した同種牡馬。集計期間内では85頭が出走し、複勝率27.1%と安定感ある成績を残しています。
今年出走する産駒は2頭。騎手部門でも登場したアンゴラブラックは、これまで3戦して全て連対している得意コースを活かした走りをしたいところ。もう一頭のウエストナウは今回が中山2戦目。ハンデはやや見込まれた印象ですが、それだけ能力を評価されている証でもあります。それを裏付ける走りに期待しましょう。
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