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【フェブラリーS】勝率80%を誇る鉄板級の軸馬候補が浮上!
2026/2/21(土)
持ち前のポテンシャルで優勝したレモンポップ
フェブラリーステークス(G1、東京ダ1600m)は今年最初のG1レース。幸先良く的中と行きたいですよね!
このレースには過去10年で9度該当する「超」が付くといっても過言では鉄板データがあります。
それは……根岸S連対馬です!
何と!連対馬の出走がなかった2024年以外は全ての年で根岸S連対馬が馬券に絡んでいるのです。もう、今年のフェブラリーSは簡単ですね♪
今年の出走馬のうち、根岸Sの連対馬は……いない(T_T)いったいどうすればいいんだ…orz
心配いりません。根岸S連対馬鉄板に匹敵する最強馬券術がございます。
このフェブラリーS、データをじーっっと睨んでいると、非常に心強いデータが潜んでいました。それは『キャリア10戦以内の馬』です。
まず過去10年のフェブラリーSにおけるキャリア10戦以下の年齢別成績を見ていきましょう。
4歳 [3-1-2-7]
勝率23.1% 複勝率46.2%
5歳 [4-0-0-1]
勝率80.0% 複勝率80.0%
●5歳の好走馬
25年1着コスタノヴァ(2人)
23年1着レモンポップ(1人)
22年1着カフェファラオ(2人)
19年1着インティ(1人)
そもそも、フェブラリーSにおいて4歳馬、暮れのチャンピオンズCであれば、3歳馬で層の厚いダートG1に出てくる馬というのは、相当な成績を残している馬に限られています。
このフェブラリーSにおけるキャリア10戦以下の馬は、4歳馬でも複勝率46.2%と上々の成績を残していますが、これが5歳馬になると、何と勝率80%に跳ね上がります!
5歳でキャリアが10戦以下ということは、新興勢力にも埋もれない高い勝率、連対率を残して賞金を稼いでいる証。4頭いずれも1番人気、2番人気に支持され、しかも勝っていることからも、強い馬であることが分かります。
これに乗らないわけには行かないでしょう。
今年の該当馬は…暮れのチャンピオンズCを制したダブルハートボンド、名伯楽・国枝栄調教師最後のG1挑戦となるシックスペンスの2頭。
ここまで8戦7勝、2着1回というほぼパーフェクトな成績を残しているダブルハートボンドは過去の傾向から最も勝利に近いでしょう。
シックスペンスも初ダートの南部杯で2着と好走。前走は大きな着順となりましたが、その分、今回は馬券的な妙味もあり、押さえておいた方がいいでしょう。
丙午(ひのえうま)の年に行われる最初のG1レース。レースの狙いどころはグッと絞れてきましたよ!
今年最初のG1・フェブラリーSも大筋は見えてきましたね!あとは万馬券を呼び込む好配当のキモを知りたいでしょう。
ご安心ください!先日の東京新聞杯で2着ラヴァンダ、きさらぎ賞で3着ラフターラインズを推奨!先週の京都記念も6人1着ジューンテイクを推奨している我が競馬ラボが誇る腕利き研究員がしっかりと穴馬をキャッチしております。フェブラリーSで買うべき激走候補はこちら⇒フェブラリーSの『3つ星穴馬』をチェックする
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